日々のアレコレ


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<   2009年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

大切なこと

忙しい間を縫って、時間を作ってくれること。
自分のことのように、一緒に考えてくれること。
負担にならないさりげなさで、無理をしてくれること。

そんな温かさを感じる”できごと”に触れて、
最近よく思うことがあります。

大切な人を、大切な時、大切なタイミングで、大切にする。
そうしないと、大切な人は、離れていってしまう。

「この事は」、「この時は」、「この人は」。
そう思う色々を、徹底的に大切にする。

なんて。

大切な人に、そうすること。
大切な人から、そうされること。
一方通行ではなく、そのどちらも。

チャンスの神様は、前髪しかないって言うし:)
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by eicolien | 2009-04-17 19:43 | オモイ

幸せ☆サプライズ

4月10日は誕生日でした。

4月に入ったばかりの頃、「10日は一緒にゴハン食べよう!」と、
気軽な感じで親友Accoが言ってくれていたので、
てっきり少人数でゴハン♪なんて思っていました。

当日は、仕事やら、花粉事情やらが重なって、珍しく体調がイマイチ状態。
薬を飲んでいたために半分ぼ〜っとしながら、Accoとの待ち合わせ場所に向かいました。

「今日、私エステが20時半に終わるから」というので、21時半に渋谷駅前で合流。

知り合いのなかじぃ〜がやっている「BAR&GRILL TORO’S」に行こう!
ということで、てくてく二人で向かいました。
うじゃうじゃ話をしながら、てくてく&てくてく。

途中、Accoからお酒のニオイが漂ってきたのも、
不自然に携帯を触っていたのも、
何度も行っているお店のはずなのに、「場所が分からない」と、とぼけた発言も、
その日の私はなぜかスルー。

これが、序章とは、気付くはずもなく。。。

ひたすら、てくてく&てくてく。
いよいよ、お店に到着しました。

「金曜日だから、満席だったりして〜」なんて、
私のどうしようもない発言も、Accoは不自然にスルー。
そして、ドアを開けると、試合が終わったボクサーのように、
右目をパンパンに腫らした、店長なかじぃ〜。

続いて、「おめでとう!!!!!!!」という声。
パン☆パン♪パン♡、と、クラッカーの音。
そして、笑顔全開の皆の顔、顔、顔、顔、顔。

一瞬、何が起きてるか、分からなかったよぉおおお。。。。。
これが、サプライズパーティだと気付くのに、か・な・り!時間がかかりました!

「ちょっと〜!エッコちゃん、クールすぎぃ〜!」という、Cieちゃんの声も、
なんだか遠くに聞こえるほど、実は超〜感動していたのだよ。
びっくりしすぎて、声が出ない、動けない、リアクションできな〜い状態だったのだ!
サプライズパーティって、ああいう感覚になるんだな〜。。。
「なんも言えね〜」状態です。(北島康介風に)

予約してくれてないはずもなく、
お店のど真ん中に、最後の晩餐の絵のような、なが〜い予約席がありました。

そこには、大好きなみんな。
21時からスタンバイしてくれていたのでした。

Accoが酒臭かったのは、そこで一杯飲んでから待ち合わせ場所に来たから。
そして、不自然に携帯を触っていたのは、ワン切りがお店に到着の合図だったから。

なかじぃ〜の右目が腫れていたのは、
当日事故ったのに、私の誕生日だから無理をして来てくれたから。

でした。

どのポジションでスタンバイするかとか、
酒臭いのをごまかすために香水を貸したとか、
裏事情を聞いているのがおかしかった!
もう〜!!!みんなありがとう☆☆☆
クラッカーを持って、入り口近辺にお団子状態だった、皆の顔、一生忘れないよ♡

思い出して、後で泣けました。
遅い?

時間が経つごとに、1人、また1人と集まってくれて、最後の晩餐テーブルは満席に。
おいしいゴハンに、楽しいお酒。
大笑いしながら、夜が更けて、いつの間にか、私の体も快調に。

こ〜んなかわいらしいケーキも用意してくれました。
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いきなりロウソクを吹き消そうとする私に、「お願いごとして!」という声。

心の底から、1つだけお願いをして、ふ〜っと火を消しました。
どうか、叶いますように☆

この日のことを忘れないように、みんなから頂いたプレゼントたちを。
飲んだり、振りかけたり、浸かったり、潤したりします♡
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なんだか、ベタだけど、みんなに出会えて、本当に良かった。
もっとイイ言葉があればいいんだけど。
本当にそう思うのです。

家に帰って、手紙を見たら、某画伯が描いてくれた似顔絵があったので載せてみます。
とろ目&たらこ唇&光ったおでこが、私(左)です。
これからも、ピッカピカに光らせていくぞ☆☆☆
ちなみに、右のAccoは実際は、数百万倍、美人です。
画伯の「にてない・・・」というひとことに、悔しさを感じます。
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なお、このブログをご覧の方で、ぜひ画伯にイラストの仕事を!という方がいらしたら、
どしどしメールください。

最後に。
メールをくれた皆さんにも。

ありがとう!!! 
ちゅ☆
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by eicolien | 2009-04-10 23:59 | アソビ・イベント

sakura

今年の桜。
3月の開花宣言から、今まで、今年は長く咲いてくれている気がする。
めいっぱい、咲き誇っている感じ。

近所の遊歩道。
右も桜、左も桜という遊歩道。
その道には、自転車に乗った人、ゆったりと散歩する人、ベンチに座った人。

その誰もが、空を見上げていて。
ほのかに笑顔をたたえながら、この季節にだけ咲く桜を見つめている。
もちろん私も、その人たちと同じように空を見上げ、桜を見つめている。

なぜこうも、人を魅了するのでしょう。

青空、桜色。
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by eicolien | 2009-04-09 02:57 | チュウモク

金沢へ。<後編>

そして夜の金沢。
お酒も飲みたいな〜ってことで、向かったのが、
片町の「一号半 ぶん家」というお店。
鼻を利かせて、ここ!に決定。

もう〜このお店にして大正解!
何を頼んでもはずれなし!!!
金沢なら、やっぱり日本酒でしょ!ってことで、
いろ〜んな日本酒を頼みながら、地元のおいしいものを次々オーダー。

まずは「金時草のポン酢和え」。
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噛めば噛むほど、しっとりと粘り気が出てくる、不思議な加賀野菜。
シャキシャキとした歯ごたえを残したままの茹で加減は、さすが!のひと言。
あまりにおいしすぎて、食べ途中で撮影・・・というほどでした。

続いて「もずく酢」。
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東京で食べる「もずく」は、のどごし!メインだけど、ここで食べた「もずく」は歯ごたえメイン。1本1本太めで、噛むと「しゃきっ」というほど鮮度バツグン。

金沢に来たら、やっぱり海の幸でしょう〜ってことで、「刺身の盛り合せ」をオーダー。
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ガス海老に、貝に、いろんな海の幸がてんこもり♡
特にガス海老は、甘エビよりも大ぶりで、甘みが深く、濃厚で、ぷりっぷりした食感が特徴的。

海老好きな私は、ひとくち食べて、骨抜き状態に。。。
あの味が、忘れられないよ〜。
味覚の記憶っていうのも、私の場合は長いんです。
香りの記憶と同じくらいにね。

なりふり構わず海老を食べていた私に、「もう一皿頼めば?」という天の声。
ガス海老だけ別にオーダーしました。
いっぱいいます、ガス海老軍団。
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撮る人によって、同じ食材がこうも違うか〜っていう、面白い写真をもう1枚。
こっちから見たら、こんな感じ。
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やたらとガス海老がイキイキしているのです。
妙に立体的だし。。。ひげが伸びている。。。
あがりを見比べて、負けたわっ。。。と思いました。
ちょっと悔しい。。。
私とは違った目線で、この海老を見ているんだろうと思う構図。
同じ物を撮り比べるのも、おもしろいな〜。

「のどぐろの塩焼き」もほくほくで最高〜☆
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他にも、加賀レンコンの天ぷらも食べたのに写真撮ってなかった。。。

そんなこんなで夜が更けて、金沢の街ともお別れ。

おいしい食事と、おいしいお酒。
そして、それを共有する大切な人。
その相乗効果で得られる幸せな時間は、あっという間です。

こうして知らない土地に行くと、日本にずっと住んでいるのに、
知らないこと、知らない味、知らない空気、知らない文化がたくさんあるんだなって気付かされます。

こんな時代だけれど、いえいえ、こんな時代だからこそ、
日本の良さを掘り起こして伝えていくことが必要な気がします。

「日本なんて」と否定するだけではなく、日本にもまだまだ残っている、
誇れる良さや魅力を、なんとか継承していけたら。
そのためには、何ができるのかな。。そんなことを強く思いました。

ずっと前から訪れたいと思っていた金沢。
五感をフルに使って、いろんなことを感じたのは、歴史ある街だからでしょうか。
行くことができて、本当に良かった。
ありがとう。
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by eicolien | 2009-04-03 00:25 | デキゴト

金沢へ。<中編>

兼六園の次は、金沢21世紀美術館に行く予定に。

出口がたくさんある兼六園。
たまたま選んだ出口を抜けた目の前には「金沢21世紀美術館」がありました。
もう〜すごい勘だわ!なんて、自画自賛をしながら館内へ。

世界的な建築家ユニット「SANAA」が設計したという美術館。
正面、裏側がなく、四方どこからでも人が訪れられるようにと考えられた、円形の外観です。
ガラスが多く使われていて、自然光が気持ち良く差し込んでいました。

ここに行ったら、コレを見たい!というのがいくつかありました。
その一つが、「スイミングプール」。
水面下に人がいる!呼吸大丈夫!?なんて、驚いてしまうプールです。
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実はこれ、10cmくらいの水が表面に張られていて、下は空間になっているのです。上から見ればこうですが、下から見るとこんな感じ。
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ゆらゆらと水がゆらめいて、青空を眺められる、贅沢な空間。

私はダイビングをやりますが、その時に水中から空を見上げるのが大好きで。
その時の感覚に近かったな。
とても幻想的で、凝り固まったアタマも、ココロも解きほぐされるような、
そんな感じがするんです。

そして「ブルー・プラネット・スカイ」。
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天井に四角い穴が空いていて、そこから空が見えるというもの。
これがとーっても不思議な感覚に襲われる、印象深いものでした。
空だけが切り取られているような、ぐ〜っと浮き出ているような感じ。
朝、昼、夜と、時間経過で見比べるのもステキです。
夕暮れ時には照明がつくので、またまたいい感じ♪
空が絵になる、空を絵として鑑賞するということを初めて知りました。

全てを見尽くしたら、もう夕暮れの時間。
館内にあったソファに夕日が差し込んで、なんだかとってもきれい。
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廊下にも黄金色の光。
これだけで絵になる。
夕日っていい。
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<後編へ>
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by eicolien | 2009-04-03 00:05 | デキゴト

金沢へ。<前編>

金沢に行きました。

ずっと行きたかった金沢。
親友のダンナさまがこの土地の出身ということもあり、
その良さは聞いていましたが、今回、縁があって、行くことができました♪

すごくすごくいい街。
景色もきれいだし、食べ物もおいしい☆
景観の美しさを保つために電柱を地下にしたり、
歴史の古さを感じさせる街並が広がっていたり、
車での移動中、ずっと外を見てしまうほどでした。

東京とは違い、まだまだ冬の名残を感じさせる寒さの金沢。
もちろん、桜はつぼみのままでした。

まず訪れたのは、近江町市場。
江戸時代から280年もの歴史がある、金沢市民の台所なんだそうです。
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のどぐろ、鯛、ガス海老、たけのこ、加賀レンコン、金時草など、
新鮮な鮮魚に青果がトコロ狭しと並んでいました。

お昼時ということもあり、お腹ぺこぺこの私はまず腹ごしらえ!
海鮮丼がどうしても食べたかったのですが、どのお店も20人以上並ぶほどの長蛇の列・・・。
諦めかけたその時に見つけたのが「近江町コロッケ」というお店。
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軽くお腹を満たせば、列に並べる!ということで早速「甘エビコロッケ」210円を購入〜☆
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油の重さを全く感じさせないほど、さっくさくに揚がっていて、食後のもたれもまったくなし!さすがです!
甘エビちゃんが中にぎっしり、たっぷり入っていました♪
甘エビの甘さがじゃがいもに溶け込んで、ほっくほく。
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次に向かったのが、「近江町食堂」。
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10分ほど並んで、「海鮮丼」1570円をオーダーしました。
彦摩呂風に言うならば、「宝石箱や〜☆」な、この美しい盛りっぷり。
すべての具材がキラキラ、ピカピカと輝いていて、見るからにおいしそうです。
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ひとくち食べたら箸が止まらない。。。
かなり大きいどんぶりだったので、相席の女性は彼氏に食べてもらってた。。。
けど、私はもちろん完食☆おいしいものは残さず頂く主義です。むふ。
お味噌汁がおいしかったのが、印象的でした。味噌が違うんでしょうね。

お腹を満たしたら、観光。
次に向かったのが、ひがし茶屋街。
商人の旦那衆が粋を極めた花街です。
格子戸が整然と並んでいる、風情にあふれる街並です。
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途中、花嫁さんにも遭遇。
参列者から「旦那が派手だな、おい」なんて声も上がっていましたが、どんなだったらいいの?
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国の需要文化財という「志摩」というお茶屋を見ましたが、
壁紙が真っ赤で、なんか妙に色っぽかったな〜。
大人のつやっぽいやり取りの名残が、この空間には残っているような気がしました。
非日常の空間で、外に出たくない!なんて旦那衆も多かったんじゃないかななんて。
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そしてお次は、金沢と言えば、ここ!「兼六園」。
日本三名園の1つです。ところで、皆さん、他2つ言えますか〜??
兼六園はとにかく、松が見事でした。
一見やわらかそうな、しなやかな松。
でもそれに触れると実は芯が強い・・・。そんなことを松の木全体で主張しているような感じがしました。
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<中編へ続く>
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by eicolien | 2009-04-02 23:57 | デキゴト