日々のアレコレ


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カテゴリ:コトバ( 20 )

言葉は音楽

季節は秋。

皆さま、お元気でしょうか?
大変ごぶさたしております。

会う人、会う人に、
「更新してなくない?」
「最近、書いてないよね?」
「生きてるの?」
「やめんなよ!」
「書きなよ!」

といった、叱咤激励のお言葉を数々頂きました。

なかには、「豚もおだてりゃ、木に登る」的な、
ほめ伸ばしな、素敵なお言葉も頂いたりしましたので、
調子に乗って、鼻歌まじりで再開しようかなと。

単純です…。

そしてもう一つ。
「また好きなことを書こう」と思ったのは、
茂木健一郎さんの、
「言葉は音楽だ」というつぶやきを読んだからです。

「リズム感のある文章を書け」、とはよく言われることですが、
リズムと言われるよりも、
「言葉は音楽」と言われた方が、なんか心に響くんですな〜〜。

なんでだろう…???

というわけで、引き続き、どうぞよろしくお願いします♪
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by eicolien | 2010-10-04 00:39 | コトバ

居場所

居場所とは住居など物質的な意味だけでなく、
関係性や愛情の授受といった見えない居場所も含まれます。

という文に出会う。

これ、すごく分かる…。

見えない居場所。

これがあることは、とっても大事。

「とっても」どころか、一番大事かもしれないなぁ〜。
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by eicolien | 2010-06-12 23:21 | コトバ

Fortune favors the brave

指をボキボキならす。
ビートたけしさんのように首をまわす。
語尾にやたら「ね」をつける。
話を聞いていないときこそ「なるほどね」と言ってしまう。

そんな行動や言葉の「クセ」のように、
気持ちにも「クセ」がある。

こうしたいと思っているのになかなか抜け出せないとか、
まあいっかと後回しにしてしまうとか、
そんな「クセ」みたいな気持ち。

「クセ」を直すのって本当に難しい。
チャンスの女神は前髪しかない、とはよく言われること。
何よりも、大切なタイミングで「クセ」を出してしまうのが一番良くない。

とにかく、本気で「クセ」を越えられたら、
今まで知らなかった幸せな時間が待っているのかもしれない。
そんな風に思いながら眠りにつき、そして新しい朝が来る。
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by eicolien | 2010-05-03 01:11 | コトバ

修了証書、そして研修科へ

「学校のことを書いて〜」
というコメントを頂いたので、シナリオ学校のことを少し。

先月末にシナリオ学校が終わりました。
そして、修了証書を頂きました。
たった1枚の紙ですが、もらうとなんだかうれしいものです。

10月から通い始めて、約半年。
毎週出される宿題があると、半年という期間は非常にあっという間でした。
自分の書いたシナリオに赤入れ(修正)されるのはとっても新鮮で。

シナリオのルールについての赤入れだけでなく、
赤入れする先生と、私の人生観、価値観の相違による赤入れもあったりして、
それはそれでおかしくもあり、「いや、それは違うでしょ〜」と反論したい気持ちもありの、
とても貴重な体験でした。

そして、5月からひとつ上のクラスに進むことにしました。
「研修科」という名のクラス。
先生1人に対し、生徒がごくごく少人数という形。
毎週宿題が出され、それを皆の前で朗読するというクラスです。

今から超〜〜〜〜〜緊張しています。
正直、自分の書いたシナリオを読み上げる、発表するなんて、ホント恥ずかしい…。
多分、喉カラッカラになって、いや〜な汗もかいて、尋常じゃない精神状態になりそう。

でも、今まで自分がしてこなかったことを、いやでもしなければいけない状況に身を置いて、
より精度を上げて行くということは、学校に通わない限り、しないことだろうなとも思います。
むち打って、がんばってみます。
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by eicolien | 2010-04-18 23:51 | コトバ

シワは…。シミは…。

女にとって、
シワは柄。
シミは水玉。

と、桃井かおりさんが言っている。

白髪はなんだろう???





う〜ん。。。

模様?
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by eicolien | 2010-02-13 02:17 | コトバ

発表と評価

シナリオ学校の今年の授業が始まりました。

初回の授業で担当講師から、
「突然ですが、今日は皆さんが書いたシナリオを発表してもらいます!」
と、信じられな〜い!!!発表がありました。

昨年、「男から女への、別れのセリフ」というテーマで、
合計600字の脚本を書いたのですが、
それをクラスメイトの前で発表しなさい。
さらに、どの脚本が良かったか、後で投票しますよ。
というのです。

「前もって告知すると、皆さん授業に来ないでしょ。
それにね、発表前に脚本を渡しちゃうと、
順番が回ってくる間に直しちゃうから渡しませんよ〜」

完全なる大人の駆け引き…。
講師の圧勝です。

一番前の席に座った方を皮切りに、発表スタート。
一人ひとりにマイクが渡され、自分の脚本を読んで行きます。
小心者の私ですから、声が震えました…。
水をやたらと飲んだのに、声がかすれました…。

さてさて。
テーマは一つでも、書き手が違うと本当にいろ〜んな脚本が上がるんです。

王道の遠距離恋愛、不倫はもちろん、
タイ人シェフと日本人女性の別れの話。
命をかけた仕事のために妻と別れる記者の話。
付き合っていた男がある日突然、極道デビューし別れる話。
などなど。
この3つが、生徒からの投票がとっても多く、評価されたものです。

やっぱり夢のある脚本が支持されやすいようだな〜。
というのが、今回の結論。
「お〜、いい話ですなぁ〜」と、澄んだ瞳で遠い目をしてしまうような、ね。

私はと言えば…、澄んだ瞳で遠い目ウルウル系の脚本ではなかったので、
内容も結果も控えさせて頂きます…。

満場一致の脚本を書きたいなぁ。
と、心新たに今年も書き続けま〜す。
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by eicolien | 2010-01-19 13:15 | コトバ

曖昧な言葉、本気の表現

映像向けのシナリオに挑戦しています。

本業では、ラジオの台本を書いています。
だから、書くことには少しだけ慣れているつもりでした。
が、新しいことに挑戦すると今までの経験がちっぽけに思えてくるから不思議です。

台本を書く、シナリオを書くという作業は
ラジオも、映像も、同じように思えます。
でも、実際に書いてみると全くその性質は異なります。

それぞれの媒体に適した表現。
適した言葉、
そして、書く側の適した姿勢というものも求められます。

今回、たたき台のようなシナリオの構成をある方に見て頂きました。
ダメだし&だめだし☆

「これじゃ40分しか持たないよ」
泣けます。

だって、今まで5分番組の台本しか書いてこなかったしぃ〜。
なんて適当な返事は許されません。

同一化するということと、共感するということ。
その違いを真剣に考えるように。

そんな宿題をもらいました。

同一化。
共感。

似ているけれど、全く異なる二つの言葉。
その言葉の背景にある、人の意識も全く異なります。

ふぅ〜。脳のシワが増えそう☆
でもすごく楽しい。
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by eicolien | 2009-02-11 00:48 | コトバ

ワインジャーナリスト講座

世界のソムリエ!田崎真也さんのワインスクールにて開講された、
「ワインジャーナリスト講座」を受講しました。

講師は、ワインジャーナリストとして活躍中の葉山孝太郎さん。
「寝起きでパジャマ姿のスッピン文章じゃなく、イブニング・ドレスを着たスタイリッシュなコラム。最初の1行を読んだら最後まで止まらない面白いブログ。ワインを試飲しながら、2回の講座でそんな文章の書き方を学びます。」
という講座です。

全2回の短期講座でしたが、これがす〜っごくおもしろかった!
私も一応、ライターとしてご飯を食べておりますが、「ワインジャーナリスト」という分野ではないので、原稿料、書き方など、その仕事の裏事情などを知ることができて興味深かったです。

1回目の講座では、「ダニエルシュスター オミヒセレクション ピノノワール 2006 」というニュージーランドの赤ワインを飲みました。
ただ飲んだわけじゃございません。これが立派な課題になるのです。
なんと、2回目の講座までに、このワインを入れたコラムを書く宿題が出されました。

そして、今日、その日を迎えました。
生徒は全部で12名。
ワインが好き。葉山先生に教えて欲しい!という共通項はあるものの、
皆さん仕事はバラバラ。
金融、医者、エディター、モデル、プランナー、書家、ライターなどなど、個性豊かな面々です。

おいしいものをこよなく愛している美食家の方は、やっぱり食とワインをテーマに選ぶし、
見た目もスタイリッシュな方は、文章のスタイルもスタイリッシュで隙がない。
色気があるお姉様はやはり文章からも色気が漂ってきます。
彼らの今までの人生や、キャラクターがコラムに反映されて、
すごくすごく面白い授業でした。

文章から香りが漂ってきそうなコラム。
まるで旅しているかのようなコラム。
読み手の妄想、想像をくすぐる甘美なコラム。
絵画のような色に特化したコラム。
などなど。

ちなみに、私は「色」をテーマに書きました。
読みたい方は個別にお知らせください☆
ちなみに、先生にはほめられました〜♪(自慢)

今回、この宿題とともにペンネームを決めました。
ペンネームを決めるのが一番難しかった〜〜〜。
この名前でデビューする日も近い!?

講座の後は、クラス会。
ほぼ全員が参加しての、飲み会です。
共通項があると、距離が縮まるのが早い。
個性豊かな面々との楽しい宴でした。

この講座に出て、そして葉山先生に評価をして頂いて、
「やっぱり文章を書くことが好きだ」と思いました。

文章で人に何かを伝えて行くこと。
表現していくこと。

言葉の奥深さに、私はまだまだ追いついていません。
だからこそ、好きみたいです。
もっともっと勉強して、もっともっと豊かに言葉を紡いでいきたいです。
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by eicolien | 2009-01-19 04:05 | コトバ

大沢伸一

東京デザイナーズウィークに行ってきました。

始まったばかりの頃、行っていたのですが、
なんか知らないうちにび~っぐイベントになってるんですね。

さて、今回の目的はと言うと、大沢伸一氏。

彼が東京デザイナーズウィークのクロージングパーティでDJをするというので、
「それなら行ってみましょうよ」って言うんで、急遽参戦。

なんだか、楽しかった。

「10年くらい前、彼の音楽が大好きだったな~」と、思い巡らせたり、
「この人は織田裕二並みに年を取らないな~」と、余計なことを考えたり。

特徴的な手の動きも、時折見せる笑顔も、なんか良かったです。


しかしですね、東京デザイナーズウィークさま。

足場が悪すぎです。
ブーツのヒールが壊れました。
来年はぜひ、その辺りも改善していただけると、うれしいです。


それはさておき。
秋の夜長に野外で聴く音って、ステキです。
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by eicolien | 2007-11-06 23:49 | コトバ

「なすび」

先日、仕事をしながらJ-WAVEを聴いていたら、
ある男性アーティストが
「オレは、なすびが好きだっ!!!」
という内容のことを、静かに、熱く、語っておりました。

「なすび」?

この言葉に引っかかりましたよ、私の耳。

以下、某アーティスト談。

夢を現実のものにするために、上京した若かりし頃。
僕は「なすび」が苦手だったんだ。
当時付き合っていた彼女と、渋谷の神泉にある、某お店でパスタを食べた。
トマトソースベースの、そのパスタ。
それはそれはおいしかったんだ。
その中に、「なすび」が入っていて、それ以来、「なすび」は大好物になったんだ。


というお話。

さて、問題です。
その某アーティストとは誰でしょう!?

正解は・・・。

ベンジーこと、浅井健一さんでっす☆

椎名林檎の歌の歌詞にも出てくる、例の「グレッチでぶって~」の人ですよ。

あのイメージと、「なすび」が、どうしたって結びつきません。
3分程度の枠で、何回も連呼する「なすび」。

「なす」でいいじゃん?

でもさ、彼はかたくなに、「なすび」と呼ぶわけですよ♡
もうね、大好きになっちゃった、ベンジーのことがさ♪

誰かを好きになるって、こんな他愛もないことだったりしませんか?

す~ごいかっこつけてて、隙なんてなさそうな人が、
こんな風に庶民的なことをポロリと言ってしまう、そんな瞬間。
普段の生活が垣間見えたようで、なんだかキュンとしてしまうというかね。

最近は玄米にはまっているというベンジー様。
「食べ物が人のメンタルに影響する」
と、またまた、静かなトーンで熱く語っておりました。

あぁ、まじで、あの人のイメージが変わったよ。

でも、なんかいいんだよなぁ~。
俄然、興味が出てきてしまったわ。

「なすび」王子だね。
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by eicolien | 2007-08-21 00:28 | コトバ