日々のアレコレ


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カテゴリ:ヒト( 16 )

あたたかいひと

ものすごくいいタイミングで、●年会に誘ってくれた友達。

何年ぶりだったんだろう。

久しぶりの再会は月並みだけど懐かしすぎて、なんだか気恥ずかしくもありました。

でもなぜか、久しぶりのようには感じられず、

この前も会っていたかのように受け入れてくれたのがうれしかった!

変わらぬあたたかさに、私の心もあたたかくなりました☆

誘ってくれてありがとう!
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by eicolien | 2008-12-29 23:24 | ヒト

親子愛

とっても久しぶりに更新です。

最近は、頭を悩ませ、心傷むような出来事が多いですね。
今日も私の周りにいる大切な人たちと、自然とその話になりました。

さて。

大人の階段を昇りまくっているからでしょうか。
最近とっても涙もろい。。。

さっきは、ニュースZEROでやっていた、
アニマル浜口&浜口京子親子の特集で泣きました。

子供の頃、プロレスをよく見ていたので、「アニマル浜口」というと、
「怖い人」のイメージしかありませんでした。

大人になってから見る、アニマル浜口さんは、変わらず顔は恐いけど、
なんだか愉快で、熱い人。そして父親でした。

まっすぐに、絶対的に、娘の味方でいる、愛情。
陳腐だけど、勇気とか、希望とか、夢とか、そういう温かいものが伝わってきました。

「ワハハ、ワハハ」と、いっしょになって真似していたら、
なんだかホントにおかしくなってきました。

子供のために涙を流す。
涙にも、いろんな種類があるんだな。
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by eicolien | 2008-06-11 02:53 | ヒト

家庭教師

家庭教師の「トライ」で今流れているTVCMを見ました。
出ているタレントさん、井上真央さんと言うそうですが、きれいですね~。
意志の強そうな瞳が印象的。
小学生のころから芸能活動をしているそうですが、両立して受験勉強、
明治大学に合格したという才女らしいです、彼女。

す、すばらすぃ~☆

しかも、「トライ」の家庭教師さんとつけて合格したらしいです。
だから出演しているのね。

私もむか~し、大学受験の頃、短期間だけ家庭教師さんにお願いしていたことありました。
早稲田大学の学生さん、女性でしたけど、とてもきれいで、いい人でした。
当時、ドリカム話で盛り上がって、勉強の後はドリカムのテープ交換とかしてたかも。
テープってのが時代を感じますが。
なんか懐かしいな~。
彼女のおかげで、一応、某女子大に合格しました。
今何やってるんだろうな~。
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by eicolien | 2006-07-14 18:37 | ヒト

今日、himieのSくんが「inter-FM」に出演しているのを聴きました。
ラジオを通して聴こえてくる声は、私が知っている彼の声とは別人のようで、
正直ラジオの前で笑ってしまいました!(ごめん、いい意味だよ)
緊張がいい具合の声に変えてくれた印象を受け、「ラジオ向き」の声質なんじゃないかと。
多分、あの声、女性には評判いいはず。

そんなことを思いつついたら、うっかり、仕事中に「声」について考えてしまいました。

電話とかラジオって、相手の姿が見えない分、意識が耳に集中しますよね。
視覚的なものを排除した世界だからこそ、想像力が働くし、聞き逃すまいと注意力も高まる。
なんか逆にそれがいいな~なんて、思ってしまいます。

例えば人間関係、特に恋愛のシーンにおいて、「声に惚れる」こともあったり。
女同士「○○くんの声っていいよね~」なんて会話、したことあるはず。
まじめな話をしてしまうと、ラジオでモノを売る、ラジオ通販において、
その声の特徴で向き不向きの商品があったり、売上げが左右される、なんてこともありそう。

耳障りの良い声がある一方で、どうしても好きになれない声もあって。
この人の喋りが始まったら、ラジオを他の局に変えてしまう、
そんな方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

そして最近、すごく気になっているのが、都営バスのアナウンス。
私がよく乗っているバスでは決まった区間になると必ず、
お笑いの「森三中」のアナウンスが流れるんです、最近。

「急停車するからアブナイヨ~」とか、
「停留所から離れて停まることがあるから気をつけて~」とか、
あの三人が独特の言い回しで数分間、話しているんです。

あれが流れた途端、車内の空気も一時停止。
いつもの車内アナウンスとは明らかに違うトーンのトークに、
おじいさん、おばあさんびっくりといった感じです。
あれもね、声の1つだよな~と。
新しい試みなんだろうけど、なんとなく違和感を感じ続けています。

声でお仕事をしている人のように、きれいに話せたらいいのになと、
一時、とても憧れたことがあります。
話し方のていねいさって、言葉の選び方はもちろん、声の出し方もあるように思います。
かわいがられキャラの女性の声、おねえさんキャラの女性の声などなど、
その人のキャラクターすら表してしまう声。
さてさて。
私の声は人からどう思われているんでしょうか。
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by eicolien | 2006-02-22 17:24 | ヒト

母の顔

仕事でご一緒している方が昨日産休から復帰。
相変わらずキレイなのだが、明らかに雰囲気が変わっていて、
すごくすごくやわらかい空気をふりまいていた。
数ヶ月経って、すっかり母の顔になったその方。
人の顔や雰囲気って変わるんだなぁと思いながら
何度もその方の顔を盗み見てしまった。
さて、父親になった旦那さんはどうなんだろう?
やっぱり父の顔になっているのかな。
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by eicolien | 2005-09-29 23:24 | ヒト

その人の見え方

ある仕事で一緒になるある女性。
多分、同じくらいの年齢なんだろう、一応クライアントに当たるその人は、
会議の中での発言がいちいちカンに触る感じで、
もっと他の言い方できないのかな、とか、
なんでそんな得意げな顔して話すんだろう、とか、
初めて会ったときからかなり苦手でした。

本日の会議でのこと。
その人の上司が来れなくて、その女性は一人で出席。
会議が始まり、発言すると、なんかいつもと違う・・・。
得意げな話し方もなりをひそめ、言い方もとってもソフト。
しかも多分初めてだったんでしょう、一人での会議が、
話し方に自信のなさがあふれているのでした。

そんな様子のその人を見るのは初めてで、その瞬間に苦手意識が消えてしまいました。
なんだろう、人間ぽいっていうか。
「なんだよ~、もう!かわいいな」みたいな気持ち。
ポロリとこぼした本音があって、
だからああいう態度になっていたんだろうなっていうことが垣間見えたりね。

斜に構えてたり、明らかに敵意丸出しの人とかたまにいるけど、
見方を変えたり、場面が変わったり、状況が変わったり、
はたまたこっちがバカになってみたりすれば、
相手の態度って変わることもあるのかなって思ったそんな出来事でした。

まあでもね、奥底まで分かり合えないタイプも、悲しいかな世の中にはいるわけで、
そういう人を相手に「なんとか分かり合おう!」とするのは厳しいというのはありますけど。
それはそれとしても。
仕方のないことだけど、その人の事情ってあるんだよね、きっとね。
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by eicolien | 2005-09-01 18:49 | ヒト

1つのことを究める人

日本はオタクが支えているなんてことも言われて久しいけれど、
支えるとまではいかなくとも、1つのことを究める人というのは実に素敵だと思います。
それはなんでもいいんだけど、プライドを持ってそれに取り組んでいて、
そのことを自分のコトバで語ることができ、自分なりのルールをしっかり持っている。
そんな人を見るたびに、「すご~い!」と思うのです。
それが時として生意気だと思われる場合もあるでしょう。
うまく合わせれば仕事も増えて、収入もアップなんておいしいこともあるでしょう。
人間関係だってなぁなぁではあるけれど、浅く広くうまくやっていくこともできたり。
でもそういうのでは「そこそこ」レベルなのかもしれなくて、どうしても曲げられないものを曲げずにいれば、それを認めてくれる人が集まって、より心地良く、納得行く仕事ができたり、刺激を与え合える深い人間関係もできてくるんですよね。
じゃあ自分は?と振り返ってみると、私は決してオタク体質ではなく、過去の習い事も食べ散らかしていることが多かったり。
そんな私であるために、どんなジャンルでもいいから、そんな風にワガママに近いくらいのプライドで1つのことを究められる人には憧れます。
そんな人のお話を最近聴いたばかり。
その人、私も大好きなアーティストと深く関わりのある方でした。
さてさて、私の一番身近にいる究め人は、同じ親に育てられた弟。
競馬にはまってかれこれ約10年。
某雑誌でコメントしたり、究めたことが少しずつ仕事になっているようです。
素敵かどうかは分かりませんが、かなりのオタクです。
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by eicolien | 2005-08-07 17:42 | ヒト

お友達の旦那さま

先週末、出かけた先でちょっとしたトラブルがありました。
海外から来た人たちのゲストハウスというその場所は屋内はもちろん、屋外のお庭も禁煙でした。
夜だったこともあって、そしてその場所に遅れて参加したこともあって、隅っこにひっそりと立てかけられていた禁煙の看板に私たち一行は気付きませんでした。
ちょっと一息、と、私たちの仲間がタバコを一服。
屋外だから大丈夫という気持ちと、解放感から気持ち良く一服していたその仲間をゲストハウスのご主人が発見。
するとその方、ものすごい勢いで怒り出しました。
禁煙だから吸わないで下さい、その一言でも良かったのになぁと思うけれど、何かとっても気に入らなかったようで、ものすごい剣幕で怒られて、楽しかった気持ちがすーっと冷めていきました。

その場所には私の友達が呼んでくれ、そのゲストハウスのご主人は私の友達のだんなさんの後輩でした。
なんとなく居心地が悪くなって、そろそろここを出ようか・・・という雰囲気になったころ、すーっと友達のだんなさんTさんが私たちのもとにやってきました。

「さっきはごめんね~。あいつも自分で商売やってるから、ここ守るの必死でさ。最近この近辺、たばこ吸うの厳しくて。俺もあいつに君たちのことちゃんと紹介しなかったのも悪かったけど、あんな風にきつく言っちゃったの許してやってね。せっかく来てもらったのに気分悪くさせちゃって悪かったね」
と、どちらが悪いとも言わず、とてもそつなく両者をフォローしてくれたのでした。
その一言で私の気持ちもすーっと和らいで、その場にいる心地悪ささえも和らいでいきました。
そしてしばらくして、Tさんはまたまた私たちのところにやってきて、
「ちょっとぬるいけど飲んでよ」と人数分の缶ビールを差し出してくれました。
そのビールを飲み干すまではそこにいてもいいよ、という計らい。
しかも絶妙なタイミングで全てのフォローをしてくれたTさんがとても頼もしく、本当にいい人だな~と思いました。

普段から面白くて、気さくで、ちょっとお茶目なところがある人だなあと思っていたのですが、今回みたいなトラブルの時、彼のように対応できるってすごいことだなぁと感じました。
何かあったときに、どういう対応ができるのか。
そこにその人の良さも悪さも出てしまうわけで。
ああいう人を旦那さんにもらった私の友達を見て、彼女は幸せものだなぁと思いました。
その後、怒った当人に彼と私からも丁重に謝って、その方の心が溶けていくのが分かりました。
何かあったときの対応、私も見習わなくては。
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by eicolien | 2005-08-03 19:08 | ヒト

リリー・フランキー×福田和也

資生堂WORDのトークイベントに行ってきました。
今回のゲストはリリー・フランキーさんと福田和也さん。
福田和也さんらが主宰する文芸誌「en-taxi」での連載が好評でとうとうそれが一冊の本になってしまった、しかもすごく売れているということでの実施だったようです。
その本は、「東京タワー」。エクニさんのとは違いますけどね。

もともとリリーさんは脱力した見た目とか、発言とか、リリーくんのイラストの不抜けた感じとかがなんか好きで、でもエッセイを見てみるとふざけたような文体ながらもすごい本質を突いていたりして。特にananの連載はよく読んでました。
あとCREAでのナンシー関さんとの対談形式の連載も大好きでしたね~。
ナンシーさんが急逝なさって終わってしまったのが本当に残念だったけど。

そんなリリーさんを生で見れたわけですが、おしゃれでした。
青ベースの玉虫色っぽいスーツに、ヘビ革(かな)の靴。
しかもテンションが全く上がらない喋りなんだけど、言ってることがいちいちおかしかったり、
福田さんに素朴に質問していたり・・・。
「エッセイと純文学の境目は?」とか、私も知りたい質問をしていて、勉強になりました。

リリーさんがぽつぽつと話す内容を福田さんがばしーっと一言で表現するというのが
その日の二人の役割って感じだったのですが、その中でも一番残ったのが、
「文章を書くのは瞬発力である」という一言。
追い詰められた方がいいものが書けたり、締め切りぎりぎりにならないと書き出せないとか
そういった話をされていて、それを福田さんがこう表現なさったのですが。
私もそうなんで、すごくすごく納得。
「●曜日の、●時に送らなくちゃ!」というのが決まっている仕事があるのですが、
その日の朝から締切時間までは一番頭が冴えているかもしれません。

私の話はさておき。
リリーさんはやっぱり魅力的でした。
男同士とお酒を飲んでいるのが一番楽しい時間だそうですが、あの人もてそうだな~。
なんて思ってしまいました。

亡くなったお母さんと、お父さんのことを書いた東京タワー。
とっても良いお話のようなので、読んでみようっと。
b0038382_11345374.jpg

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by eicolien | 2005-07-22 23:20 | ヒト

気付かせてくれること

あるお仕事でご一緒している年上の女性。
厳しさの中にかわいさを持ち合わせたその人のことを私は最初とても苦手でした。
前任者からの引継ぎで受けたお仕事だったこともあって、私を見るその人の目がとても鋭く感じられ、「どの程度の人間なのか見られてるなぁ」と緊張していたから。
それでもその人のかわいさが私にはとても魅力的に見え、心底苦手にはなれないでいました。
それから1年が経過して、紆余曲折、最近ではその人の視線が暖かいものに変わってきたなと思っていました。
期待してくれているからこその厳しい意見、厳しい目線なのだと分かってからは、その人を苦手だという意識も薄らいできた時、その方のプライベートのお話を聞く機会がありました。

かつて結婚していたその方の旦那さまは傘をよく無くす人だったそうです。
5年間に買った傘の数、約50本。
無くさないようにと色々工夫をしてみても、傘を持って出かけ、家に戻ってくると必ず手ぶらだったそうです。
見かねたその方は、「どうして傘を無くしちゃうの?持って帰ってきてね」と繰り返したある夜。
朝刊が届く時間に帰宅した旦那さまは「傘、持って帰ってきたよ」と寝ているその方に告げ、
見てみると手には2本の傘があったそうです。
眠い目をこすりながら「えらいね」と言い、その傘を見てみると2本とも見知らぬ人の傘だったそうで・・・。
そうまでして傘を持って帰ってきた彼に対し、「申し訳ないことをしたな」と思ったそうです。

持って行った自分の傘を持って帰ってくることと、傘を無くしてしまうことをとがめられたからとりあえず傘なら何でもいいと持って帰ってくることでは大違い。
傘があるということは同じでも、両者に大きな違いがあって。
つまりは、自分にとっては大事なこと、こうでなくてはいけないということが、
相手にとってはそうでなく、大した問題ではないということ。
それに気付かされたんだそうです。
その話をしているその方が、とってもとっても魅力的に見え、一気にその人に興味が出てしまいました。

一緒にいる二人。
似ているところもあれば、違うところもあるそれぞれ二人。
相手を通して自分を知ることもあって、それだけでも一緒にいる意味があるのかなと思います。
この前、ある人が言いました。
「気付かせてくれるだけでも一緒にいてくれてありがたいと思うよ」と。
この一言に通じるエピソードだなぁと、心に響いたので、ブログに残しておこうかなと。
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by eicolien | 2005-07-21 18:54 | ヒト