日々のアレコレ


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カテゴリ:デキゴト( 107 )

小心

原宿のソフトバンクは、iPhoneの予約で大行列。
どんな人が先頭なんだろう〜?と思ってチェックしてみたら、
サラリーマン風の男性でした。
勝利を確信したような、余裕の微笑み。
白ワイシャツ&濃紺スラックスで、頬は桃色。
確実さは人の心を豊かにさせるものなのですね。
見知らぬあなたの、その余裕の微笑みがうらやましいよ。

そんなことを思いながら、
行列を横目に、私はシナリオ学校へ。
初の宿題を持参し授業に向かっていたため、
微笑みのサラリーマンとは真逆の、引きつりフェイスの自営業。

先生から、「課題、出してね」と毎回催促されていました。
「はい!」なんて、返事だけ勢い良くしていたのに、出せない自分。

「仕事やばいし!」とか(ホントに)、
「オーディオドラマのクラスも受けてるし!」とか(これもホント)
「macのワードって原稿用紙のテンプレートないの?」とか(これ不便)、
「課題が漠然としすぎてて思いつかん」とか(これは力量不足)、
いろんな理由をつけて2週も連続で休んでしまったワタシ。

締めきりに追われないと力が出せなくなっている今日この頃。
やっと宿題を書いて、「今日こそは、みんなの前で朗読よ!」と、
喝を入れつつ、足取り重めに表参道を歩いておりました。

緊張状態で学校に到着したのもつかの間、
その日は時間の都合で発表できず★
次週に持ち越しとなりました…。
ぬか喜びならぬ、ぬか緊張…。

しかし、今回もまた、名指しで
「課題ね!」と先生から念押しされ、
「ら、来週!!!!!」と言ってしまいました。

もう逃げられな〜〜〜い!!!

いよいよ、クラスメイトの皆さんの前でシナリオ朗読です。
1人、超厳しい人がいるんだよな…。
「新人、なめんな!」的な痛烈な批判が今から怖いです。

朗読の声、小さいんだろうな。。。
1センチお化けみたいに、ほっそ〜くなってるんだろうな。。。
トマト並みに赤面してるんだろうな。。。
ワタシを良く知る皆さんには、絶対に見られたくない自分がいるはず。

ハードルの高さに、逃げ出したい気持ちでいっぱいです。
いつもラジオの原稿を書いていて、
会議では偉そうなこととか発言してるのに、
いざ、自分が話すとなると一気に無理です。
舞台が小さな教室であっても。

人前で平気で話せる人を、心底尊敬します…。
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by eicolien | 2010-06-16 01:35 | デキゴト

音の世界

ラジオドラマのクラスが始まりました。
正しくは、オーディオドラマと呼ぶそうです。

NHKやラジオ日本で、ドラマ番組が放送されていますが、
どれだけニーズがあって、ファンがいるのかはよく分かりませんが。

担当の先生の本は、以前買って読んでいたものの、
実際に講義を聞くとまた思うこと、考えることが違うものです。

本から受けた印象と、実際にお会いする先生はイメージが違っていて、
なんだかそれはそれで興味深いものでした。
人は会ってみないと分かりませんね。

今、自分がやっているラジオの仕事はドラマ台本ではありませんが、
自分の担当する番組にも通じる大事な大事なお話があって、
普段の学校よりも集中して聴いてしまいました。

今回、受講してみて思ったのは、
私は、音で何かを伝えるということがとても好きなんだな〜ということでした。

歌もうまくないし、
小さい頃にやっていたピアノも中断したため楽器も弾けません。
音符もたいして読めないし。

でも、自分ができそうな「音の表現」があったんだな〜ということは新たな発見でした。

絵が見えない分、聞き手の想像力に委ねる部分がとても大きいのが、
音だけで表現する世界の醍醐味です。
そして、聞き手の想像力をどうかき立てるのか、
伝えたいことをどう伝えるのかは、書き手の腕の見せ所です。

以前、担当したあるお仕事で「ラジオは低迷する」なんて聞き、
当時の私は「そうなのかも。そうなるんだ」なんて不安に思ったものでした。

ところが、どうやらそうでもないと、今なら自信を持って返答できそうです。
意外や意外、話をしてみると
「ラジオが好きなんです」という人がとっても多いからです。

実際、インターネットを通じて、「rajiko」というものも誕生し、
とてもクリアな音で、好きなラジオ局を楽しめる環境もできました。

仕事をしながら、家事をしながら、食事をしながら、など、
「ながら」で楽しめるのがラジオのいいところ。

そして、想像力をかきたてるのも、ラジオのいいところです。

音の世界の面白みを、もうちょっと掘り下げてみようと思ういいきっかけになりました。
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by eicolien | 2010-06-09 23:48 | デキゴト

抜ける、忘れる、今日この頃

もうすぐW杯!!!

と書いてみたものの、日頃サッカーを見ない私にとって、
今回のW杯開催にあたり得たものと言えば、
「南アフリカワインって手頃でおいしいね〜♪」ということくらい。

そして、何かと流れる「キャプテン翼」の主題歌を久々に聴いて、歌って、
「あいつの噂でチャンバも走る」の、「チャンバ」って何?
と、検索しても答えがよく分からない、ということくらい。

そんな今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

さて。
最近、自分の記憶力に自信がありません。

「キューピー3分クッキング」を見て感化されて作った夕食の「アクアパッツァ」。
海の幸エキスた〜っぷりのスープに浸して食べようと思って買った、バゲット。
いざ、食べよう!と思ったら、ない…。
さっき買ってきたよね???
廊下を見ても、冷蔵庫を見ても、玄関の外を見ても、ない…。
買ったはずのものが、どこにもないっ!!!!!!!!
で、結局見つかりませんでした。
どうやら、どこかで落としたらしい…。
もしくは、買った時に受け取っていなかったのかも…。
果ては、「食べちゃったんじゃない?」と言われる始末…。

泣けます。

その数日後。
「○月○日までに提出してくださいね!」と言われていた仕事の書類。
「え〜!出しましたよ〜!私☆」と自信たっぷりに答えたものの、
なんだか不安になって手帳のポケットを見たら、
その書類がきれいに4つ折りになって入っていました…。
出してなぁ〜い!

心配です。

そんなわけで、今年ももう6月。
「先週の今ごろは…」なんて思いを馳せていると、
あっという間に1週間経っていることに気付くのです。

もう〜!ホントに年々早くなるっ!!!
締め切り地獄、真っ最中は特にです。

来週からは少し落ち着いた日々になりそう〜♪
なんて思っていたのもつかの間。
来週からシナリオのクラスが1つ増えます。
6月限定ですが、
念願のラジオドラマのクラスを受講するので、宿題をこなす日々決定です。
まあでも、仕事の締めきりよりも、はるかに時間に余裕ができます♪

記憶力の限界。
注意力の限界。
集中力の限界。
千代の富士のようですが、
そんな不安を感じる今日この頃。

でも。
本当に大切なもの、本当に大切な人のことだけは、
一切抜けない、一切忘れないから不思議なのです。

精度を上げるが今年のテーマ。
だら〜っとやるより、ここぞ!というときにやったもののほうが、
結構良かったりするから、これまた不思議なのです。
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by eicolien | 2010-06-04 01:35 | デキゴト

輝く場所と時間

先週、ライブに行く機会が2回ありました。

1つは、中村あゆみさん。
友達のともちゃん関係でご招待頂きました。
そして、もう1つは友達のバンドのライブ。
仕事仲間のバンドです。

中村あゆみさんは、吉田拓郎さんや小田和正さん、
尾崎豊さんなどの名曲をカバーしていて、ライブの約9割がカバー曲。
でもやっぱり、あのヒット曲が聴きたくなる訳です。

で、ライブも後半になって、「翼の折れたエンジェル」を歌ってくれました。

やっぱり、持ち歌には敵わないな〜というのが正直な感想。
歌っている中村あゆみさんも、観客も、興奮状態が尋常じゃない!!
もちろん、私も「生・翼の折れたエンジェル」で超〜盛り上がってしまいました。
いつも地味〜な感じでライブを楽しむほうなので、拳は振り上げませんでしたが、
心の中で拳を振り上げてました。
多分、近いうちカラオケで歌いそうです。

曲が歌い手に宿っている感じって、やっぱりいいな〜としみじみ。
そして、カバー曲がオリジナルを超えていい!っていうのは、
「相当いい!」ってことなんだなぁとも。

そして、友達のライブ。
ピアノに、ベースに、サックスにと、それぞれが楽器を手にした時、
普段、仕事をしている時とは全く違う表情になっていました。
単純に、かっこよかった、一人ひとりが。
楽器が弾けるって、いいな〜。

何より、ホントにホントに楽しそうな顔でライブをしている姿は、
見ているこっちも楽しくなりました。
いい空気は伝染するのですね。

そんな音楽人たちがステージに立つ姿を見て、
歌を聴いて、その空間に居合わせて、
人にはキラキラと輝く場所や時間があるんだな~と感じました。

そのキラキラは、そのことを大事にしたり、本気で好きだったり、
その裏に苦労があったり、
いろ〜んな要素が絡み合って生まれてることなんだろうな。たぶん。

自分にとって、そんなキラキラな場所や時間はあるんだろうか?
と考えてみますが、思いつかないのが、なんともなんとも。
ステージに立った記憶は、バレリーナ時代の幼少期で止まっています…。

今年もあと約半年。
これを機会に、「あれ」を始めてみるか!
と、いい刺激をもらいました☆
ムフフ。
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by eicolien | 2010-05-18 01:41 | デキゴト

夕方の祝杯

ラジオの仕事で、ちょっとうれしいことがありました。
クライアントからお褒めの言葉を頂き、
「原稿を書いてきて良かった!!!」
と、小躍りしたくなるような気分でした。

クライアントを見送った後、一緒に頑張ってきたスタッフが
まるで母親のように私を抱きしめてくれました。

照れ屋な私は、その抱擁をどう返していいか分からなかったけど、
うれしい気持ちを隠さずに、一緒に喜んでくれることが
本当はとってもうれしかったのです。

「でも、まだまだ頑張らないといけないですね」
と冷静ぶって答えていたら、
「ひとつひとつ幸せをお祝いしましょうよ〜」
と帰りがけにビールをごちそうしてくれました。

「よく頑張った!おつかれ〜!」と、
まだ明るい夕方に祝杯。
いつもの生ビールが、妙に沁みました。

どんなに悔しくても、絶対に仕事では泣かないと決めていました。
なのに、フリーになって2年目の冬に、
たった1度だけ、このラジオの仕事で泣いてしまったことがあります。
スタッフの前で、不覚にも。

「私はあの時、あなたが流した涙を忘れないわ〜」
と、ビールを飲みながら話すお姉さんスタッフ。

気持ちを分かってくれる人と一緒に仕事ができる幸せ。
叱咤激励しながら見守ってくれる人と一緒に仕事ができる幸せ。

これもご縁だなぁと、ホントにホントに感謝しています。

紆余曲折、いろんなことにぶつかりながらも今があれば、
これでいいのだ〜♪な気分なのです。
調子に乗らず、ていねいに。
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by eicolien | 2010-05-13 00:04 | デキゴト

一生の買い物

「家」を見る機会の多かった、この春。
建築家が手がけた「家」を2軒見ました。
1軒は、家主が住む前の「家」。
もう1軒は、家主が住み始めた「家」。

家主も、建築家も異なる2軒の「家」は、
デザインも、雰囲気も、機能性も全く違っていてとても興味深いものでした。
同じ「家」というカテゴリーなのになぁ、なんて当たり前のことを思いながら。

ただ、そこには共通点がありました。
それは、「住まう家」にかける家主の強い思いです。

おそらく、色々な買い物の中で「家」を買うことは一番高い買い物になるのでしょう。
ウン千万円、ウン億円と金額が高いだけではなく、
その「家」で過ごす時間はとてもとても長いのですから、
家主が自分の「住まう家」にかける思いが強くなるのは当然だと思います。

その強い思い。
つまりは「こうしたい!」「こう暮らしたい!」という願いや希望。
家主の頭にある希望を、建築家の感性や経験を加えて要求以上のものにした時、
家主の願いや希望が変わったり、さらに欲が出たり、もう一度方向転換したり。
そしてそれをまた形に。
そんな過程が何度も何度も繰り返され、1年、2年と時間をかけてやがて1軒の家ができていくそうです。

お互いに一切妥協なし。
その過程を聞いた時に、「カウンセリングのようだ」と思いました。

好きなこと、嫌いなこと、したいこと、したくないこと。
家主はそんな自分が抱える悩み、不満、願い、希望を建築家にぶつけ、預け、委ね、
建築家は家主の気持ちに同化して、一緒になって抱えてあげる…。
なんだかとっても気が遠くなりそうな共同作業です。

でも、大変だからこそ、「家」が完成したときの感動は言葉では言い表せないんだろうと思います。

その証拠に、家主側の私の知り合いは、ホントにホントに幸せな顔をしていました。
そして、自慢の家を訪問したゲストに、いかに大変だったか、どこにこだわったか、
今どれだけ快適に暮らしているかを太陽のような笑顔で話してくれたのです。

ほとんどの人にとって、「一生の買い物」と言っていい「家」を建てるということ。

その家に暮らす人が、まるで子供のように無邪気に喜んでいる姿を見た建築家は、
いったいどんな気持ちになるのだろうと思いました。
冥利につきる。そんな心境なのかな。

「結局は、人と人。家を建てるのも縁だから、人柄のいい建築家さんにお願いしたかった」

気持ちのいい風が吹き抜ける明るい家で、家主はそう言っていました。

長い時間を過ごす家。
おそらく一生暮らす家。

願いを叶えてもらう。願いを叶えてあげる。
その双方がぴたっと合わさって化学反応を起こした時、
「最高の住まう家」ができるのかもしれません。
「いつでも遊びにきてね」と言いたくなる、そんな家が。
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by eicolien | 2010-04-19 01:35 | デキゴト

確定申告

毎年やってくる、気が重〜〜〜いこの季節。
そう、確定申告の季節です。

2月中旬くらいから、頭の片隅で「そろそろやらないと…」と思いつつ、
後回しにして、忘れたフリをして、時間がたち、
3月に入ると、「やらないと、やばいよ〜」と、
プレッシャーをかけるかのように目の端っこに入ってくるレシートの束。
町中に貼られた「確定申告はお早めに」のポスター。

「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」と、
碇シンジのように自分を奮い立たせ、
今年は2日前に無事終了しました。
受け付けてもらえるまで、2時間待ちでした。

それにしても、帳簿付けはホントに苦手です。
ひたすら入力していると、ネクラ人間になりそう…。
私の父親は「経理の鬼」ですが、
娘の私はその血を一切受け継いでいないことが毎年、よ〜く分かります。

さて、今回は提出するまでに2度、青色申告会に足を運びました。

初日は、期間限定で来ていると思われる堅そうなオジサマ先生に、
「やよい会計使ってないの?
あ〜、フリーのソフト?ダメダメ、やよいじゃないと…」と、
使っている帳簿ソフトを強烈にダメ出しされ。

エクセルで作った帳簿データを持参しなかったことを言うと、
「あのね、USBメモリ使えばデータ持ち出せるから。知らないの?」と注意され。
「普段、USBメモリ使ってますけど…」と反論できない自分がいました。

悔しい〜!!!
ので、その先生の書いた字が乱雑だったことを逆手に取り、
「それ何て書いてあるんですか?読めないです」と小さく抵抗してみました。
ホント、小さい、自分。。。

というわけで、また来年。

確定申告をした皆さん、おつかれさまでした!!!
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by eicolien | 2010-03-14 00:06 | デキゴト

妄想は楽しい

今、通っているシナリオ学校は老舗の学校として有名なところです。
鳴かず飛ばずの無名時代に通っていた今や超売れっ子のお笑い芸人や、
不思議キャラで認知度の高い漫画家、
ヒット作を次々飛ばすベストセラー作家、
高視聴率ドラマを手がける脚本家が卒業生にたくさんいるとは聞いていました。

が、まさかこんな身近にもいたなんて!とびっくりした本日。
最近人気急上昇中のお笑い芸人Jくんも、かつて通っていたことが判明。
世間は狭いですな〜。

同じ課題をこなし、同じ授業を受け、
同じ先生からシナリオのダメだしをされた…、
なんて話をして、なんだかとっても盛り上がってしまいました。

そこから話が派生して、妄想の話に。
彼から聞いた死後の世界の妄想話がとっても面白くて、
やたらとテンションが上がってしまいました。
そして、Tちゃんから聞いたホコリ星人の話も。

最近、シナリオの課題を書いているせいか、
頭の中の妄想部分が発達してきたらしく、
その手の話にはやたらと反応してしまう自分がいます。
「お!それ使えるね」と頭の中のネタ帳に記録してみたり。

いつか、あの妄想話が形になったらおもしろいなぁ。
映像でも、小説でも、コント、キャラクターでも。

「趣味:妄想」という人の気持ちがわかり始めた今日この頃。
妄想するのは、とても愉快です。
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by eicolien | 2010-02-20 01:18 | デキゴト

3択は難しく…

ある日のcafe。
隣の席には友達同士の、男と女。
私はコーヒーを飲みながら、2人の会話を聞いてしまった。
そう、得意の盗み聞きである。

男「俺の友達がさ、今、狙っている女の子がいるらしいんだよね。
     その子の写真が携帯に送られてきてさ〜。見る?」

女「見たい!見たい!」

画像を見せる男。
画像をガン見する女。

女「清純派じゃん。かわいい、かわいい。男受けしそうだよね〜」

男「この子の仕事当ててみてよ」

女「え〜!?わかんないよ」

男「じゃあヒントね、接客系〜」

ここで勝手にクイズに参加する私…。
<私:キャバ嬢じゃない?>

女「キャバ嬢!」 <私:わ、答えがかぶった!>

男「はずれ〜」

女「う〜ん、商社!」 <私:ヒントは接客ですけど、どうしました?>

男「違うな〜」 <私:接客だよって突っ込まないんだ!>

女「銀行!証券!」 <私:だから、接客だって>

女「ペットショップ!アパレル!受付!OL!派遣!」

男「全部はずれ〜!」

女「わかんないよ〜」

男「じゃあさ、3択ね」 <私:お!一緒に考えるわ♪>

男「①広告代理店〜」<私:ちょっと!のっけから接客じゃないの入れちゃう???>

男「②テレビ局〜」 <私:あのさ、選択肢に接客業を入れようよ>

男「③スッチー」 <私:答えこれじゃん…>

女「え〜!?スッチー???」 <私:それしかないよね、答え…>

男「あたり〜!!!!!!」 <私:元気良く正解言ってるけどさぁ、3択設定下手すぎ…>

といった、ぐずぐずな3択問題が繰り広げられていました。

その後、画像を見せられた女性はというと、
「この顔はANA顔だね」とか、
「かわいいけどさ〜、男たぶらかしてそうだよね」とか、
「スッチーはさ、結構計算高いからね」と、
アクセル全開で批判を繰り広げておりました。

過去にイヤな思い出でもあるのだろうか…。

それにしてもですね、
ヒントに沿う解答をしない自由さとか、
接客というヒントを自ら出しておきながら、
3択の中に1個しか接客業を入れないゆるゆるさが、
ホントにホントにおかしくて、
この2人は付き合えばいいのにと思ってしまいました。

余計なお世話は承知です。
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by eicolien | 2010-02-14 15:30 | デキゴト

異音祭り

立川の朝日カルチャーセンターに、ある講座を受けに行ってきました。
新宿から中央線に乗車したのですが、
前に並んでいた男性が、マツコデラックスさん並みの、かなりのぽっちゃり体型で…。
なんとな〜く、いや〜な予感がしながら一緒の車両に乗り込みました。

発車のベルの後、扉が閉まり、大久保駅を通過したくらいのタイミングで、
私の耳元辺りから聞こえてくる、ものすんごい異音。

グゴゴゴーーーー−−−ッ。
ブヒッ。
プスーーーーーーーーッ。

こわごわ振り返ると、ぽっちゃり男性が立ち寝しながら大いびき。

「布団入ってんのか?君は」
と心の中で突っ込みを入れていると、電車の揺れで目を覚ますぽっちゃり男性。

でもまたすぐ、

グゴゴゴーーーー−−−ッ。
ブヒッ。
プスーーーーーーーーッ。

異音スタート。

車内にものすごい勢いで響く、大いびき。
地響きレベルです、大げさでなく。

中野駅に到着し、ぽっちゃり男性の立ち位置が変わり、彼は扉に密着体勢に。

体に安定感を得た彼は、

グゴゴゴーーーー−−−ッ。
ブヒッ。
プスーーーーーーーーッ。
をリピート&リピート。
ボリュームはMAXです。

その度に乗客一同苦笑、凝視、驚愕。

私の前に立っていたギャル2人組も激しく反応しており、
「いびきっしょ」
「違うって、起きてるって」
「まじで? これ鼻息?」
「無理なんだけど。まじうるさいって」
という会話が繰り返される始末。

「いびきだよ」と心の中で会話に参加していると、異音アゲイン。
揺れてストップ。
起きた彼はマイ水筒で水分補給。
そして、異音アゲイン。

あまりのすごさに、ギャルと目が合ってしまい、
見知らぬ女同士、笑い合ってしまいました。
一体感あったな〜、あの瞬間。

そして、最終的にギャルが名付けたぽっちゃり男性のあだ名。

「鼻息大臣」。

鼻息大臣は、その後、とある駅で降りて行き、
車内に平穏な空気が戻りましたとさ。

めでたし、めでたし。
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by eicolien | 2010-01-26 23:49 | デキゴト