日々のアレコレ


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カテゴリ:ホン( 15 )

再婚生活

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山本文緒さんの「再婚生活」を読んだ。
うつ病日記と言い換えてもいいのかなと思う。

1人でいたい、でも誰かに会いたい。
あれこれ考え過ぎてしまう。
起きたらものすごくだるくて、またすぐ寝てしまう。
できない自分、怠惰な自分を責めてしまう。
テンションが下がると料理をするのが面倒になる。
でも、仕事は一生懸命する。

そんな日常の色んな出来事が重なって、負担になって、
やがて入院する山本さん。

こんな簡単に書いてしまうことへの批判もあるかもしれない。
でも、書いてしまおう。

私は精神科のお世話になったことはない。
うつ病とは今のところ無縁である。

そんな私も、悲しいことがあったときには食欲が無くなるし、
料理をする気も起きない。
本を読む気も起きなければ、大好きなお笑い番組を見たいとも思わない。
へこむようなミスをしたときは、ずっとそのことを考えて眠りが浅くなる。
やたらとだるくて、眠くて、昼寝をする日が続くことだってある。

好きな人に会えない日はとっても寂しいし、
好きな人と会う日は朝からウキウキしている。
一緒に過ごしている時間は多分一番幸せな顔をしている。

うれしいことがあったときは、
道に生えている雑草ですらきれいに見えそうな気がするし、
見知らぬ人にさえ、やさしくなれる。

そして、そんな私を受け止めてくれる大切な人に会い、発散し、
次の日がくればまた仕事をする。

こうした感情の浮き沈みは、私にも日々ある。

じゃあ、山本さんと私のその違いは何だろう?
たくさん考えてみたけれど、明確な答えは見つからず。

ただ1つ、すごく共感できたのは、
「元気になってきたら、文章が書きたくなっていました」という言葉。

頭も心もぐちゃぐちゃしすぎているときは文章を書くことがとてもしんどい。
すらすらと言葉を紡げないし、文章を書く気を奮い立たせるのが難しい。
「明日にしよう」が続いて、随分時間が経ってしまうこともある。
けれど、やっぱり文章を書くことが好きだなと思う。
その気持ちは、多分似ているんだろうな。

なんだか中途半端な感想文になってしまったけれど、
「再婚生活」を読んで、思ったことを書いてみた。
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by eicolien | 2010-02-20 01:02 | ホン

岡本太郎

岡本太郎の言葉を集めた本を買いました。
衝動的に「読みたい!」って、強く強く欲していた3冊。

「愛する言葉」
「強く生きる言葉」
「壁を破る言葉」

今に、妙に突き刺さる言葉があったり。
思わず涙がこぼれる言葉があったり。
しょんぼりした時には元気を、
気合いを入れたい時にはやる気をもらえます。

純粋で、素直で、ひたむきで、やさしくて。
妥協とは正反対にいる、岡本太郎という男性。
今になって初めて、その恐ろしいほどの魅力を知りました。

子供の頃は、変顔のおじさんくらいにしか思ってなかったし、
名字が同じというだけで、「オカモトタロウ〜〜〜」と呼ばれ、
クサクサしていた子供の自分。
今なら、光栄に思います。


「他人が笑おうが笑うまいが、自分で自分の歌を歌えばいいんだよ」

大好きな言葉です。


愛する言葉

岡本 太郎 / イーストプレス


強く生きる言葉

岡本 太郎 / イーストプレス


壁を破る言葉

岡本 太郎 / イーストプレス


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by eicolien | 2009-03-03 01:18 | ホン

レシピ本の分量表記で思うこと。

日々の食事を作る時の頼もしい~味方が、ケンタロウさんのレシピ本。
大好きで何冊か持っています。

ごま油が大好きな私。
コクや味の深みを出すために、ごま油をうま~く使うケンタロウさんの味が口に合っているんです。

数冊ある中でも、しょっちゅう&しょっちゅう見返しては、
「今日はこれ~」、「今度はこれにしよう~」と、
色々試作しているほどお気に入りなのがこの2冊。
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「ドカンと、うまいつまみ」はお酒のつまみだけでなく、
その日の夕食のメインとして、きちんと存在感たっぷりな一品も多く、重宝しています。
昨日はこの中から「鶏だんご鍋」、「豆腐ステーキ」、「トマトサラダ」を作りました。
鶏だんご鍋、おいしゅうございました♡

「うれしい煮もの」は、煮る料理好きな私として参考にさせてもらえる情報満載なので、
大助かり。
ケンタロウさんの煮ものに欠かせない、大絶賛の「ルクルーゼ」ですが、
私、いまだに持っていないので今年中には購入したいな~と。

ところで。
レシピ本をいくつか見ていて、ふと、
「食材や調味料の分量表記って、大きく2つに分かれるんだな~」
と、この前、思ったのですよ。

どんな2つかと言いますと、
グラム表記か、さじ表記か。

この2つ。
あとは、カップ○杯も加わりますね~。

カップはいいとして、非常に不便だな~と思うのは、グラム表記。

日々料理をしていて、わざわざ計る人ってどれだけいるんだろう。
お菓子なら別ですが、普段の食事を作るとき、
メジャーに乗せて、重さを調べる人って、職人レベルだと思います。

しょうゆ、みりん、砂糖、塩など調味料ならまだしも、
野菜をグラムで書かれると、その時点で立ち止まってしまう。
お肉は買ったときにグラム表記されているから大丈夫なんだけどね。

そして、圧倒的に調味料も「さじ」で書いてもらったほうが、助かるんです。

きっちりやったほうがおいしいのかもしれないけど、
野菜まで計れないって・・・。
1個とか、1本とかでいいじゃぁ~んって思っちゃうんですよね~。
ざっくりO型としては。

大昔。
まだ私が実家にいて、今ほど料理をしていなかった頃、
レシピ提案のお仕事のお手伝いをしていました。
そのとき、私ったら、調味料をグラム表記したんですよね~。

そしたら、料理上手な私の上司である社長が
「主婦はね、調味料をグラムで計って料理しないから!」
と、注意されたことがあったっけ・・・。
頻繁に料理をするようになった今、その気持ちが分かります。(すみませんでした)

調味料は「大さじ1杯」をメインに、
食材は「○個」、「○本」
と、分量を簡単に表記してくれているのが、
ケンタロウさんレシピのいいところ。

料理は簡単に、手軽に、そしておいしく!
と、いうのがやっぱりいいんです。
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by eicolien | 2007-01-29 16:19 | ホン

今読んでる本

読みたい本が2冊あって、現在、それを同時に、交互に読んでます。

1つは今、本屋さんに行くとどこへ行っても売れ筋コーナーのいい位置に棚取りしてある
「生協の白石さん」。
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存在は知っていたけど、他の本を探すのに夢中で全く興味持ってなかった1冊。
なんとなく気になって、読んでみたら結構面白かった。
きっとたくさんの人が読んでいて、腐るほどこの本への感想って書かれてると思うから、
改めてどうこう言っても新鮮じゃないと思いますが、あえて。
電車の中で読んでやばかった!!!
まじめな回答の中に笑っちゃうおとぼけな回答が混ざっていて、
油断するとにやけてしまうので要注意です。
あんな風にイカシタ回答できたら、きっと人生全般オッケー!な感じしちゃうな。
読んだ人にしか伝わらないと思うけど、野球チップスのことが好きでした。

そしてもう1冊は、「eicolienしつこいよ!」って感じですが、
リリー・フランキーの「マムシのanan」。
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届きました、Amazonから。
これは今日の一人お昼タイムで読んでたのですが、カバーをしていないので、
店員さんにじろじろ見られ、すこ~し恥ずかしかったです。
が、内容はやっぱり、リリー節!
時に辛辣な内容も見られる中、それがいい感じに中和されるような
脱力系の写真があったりして抜け目なし!です。
男(っていうかリリーさんだね)からみた女の分析は納得しちゃうことも多々あり。

笑いたいな~って気分の時、あんまり頭使って本読みたくないよ~って気分の時、
この二冊はおすすめですよ~。
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by eicolien | 2006-02-09 17:54 | ホン

山田詠美さんサイン会

とうとう。
やっと。
ついに。

山田詠美さんにお会いできました~!
初めて参加したサイン会は、ピーコさんとの対談集をまとめた「ファッションファッショ」の
発売記念。
200人中45番目の整理券、そして購入した本を持って会場のブックファースト渋谷店へ。
裏表紙にお二人のサインを頂き、握手まで・・・。

お肌つるつる、ロングの黒髪は毛先まで手入れが行き届いていてぴかぴか、
足首もきゅーっとしまっていて、少し着崩した感じの黒いトップスから覗いた肩もつやつや。
ご自分のサイン、そして「LOVE+PEACE」という文字を躍らせるように書く指先もお見事!
と、ほれぼれするくらい、セクシーさに必要な全ての要素を持ち合わせた詠美さん。
写真で見るより実物はずっとずっときれいでした。
詠美さんの周りの空気は、とてもゆっくりと、ゆったりとしていた感じ。
せかせかした空気感にはセクシーさは宿らないもんね、やっぱり。

そして何より、握手をしてくださったときの無防備な笑顔がとても印象的でした。
あんな風に微笑むことができるなんて、上質な女性だわ・・・という感じがひしひしと。
「がはは!」と笑うのもいいけれど、無防備なくらい無邪気に、相手の緊張を解くように
微笑むことができる女性って素敵です。
微笑むって気取った感じと直結しがちだけど、詠美さんのそれは決してそうではなく、
ほんわかとしていて、ガチガチに凍っていた何かを溶けさせてくれる感じがしました。
あんな風に微笑む人になりたい。

自分の順番が回ってくるまでの間、とにかく緊張していた私。
握手してもらうのが精一杯で、「ありがとうございました」しか言えなかったなぁ。
いつか実際に会ってみたいと思っていた人だったから、目の前にいるのがうそみたいでした。
終わった後、一気に緊張がほどけてぐったり。

またいつか、お会いしたいです。
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by eicolien | 2005-10-01 23:12 | ホン

山田詠美さん「風味絶佳」が谷崎賞受賞!

谷崎賞に町田康さん「告白」、山田詠美さん「風味絶佳」

 第41回谷崎潤一郎賞(中央公論新社主催)の選考会が23日開かれ、町田康さんの「告白」(中央公論新社)と山田詠美さんの「風味絶佳」(文芸春秋)が選ばれた。副賞各100万円。授賞式は10月21日午後6時から、東京・丸の内のパレスホテルで。

ってニュース。
山田詠美さんファンとしては、なんだかとってもうれしかったです。
この本は女性なら特に共感できることがたくさんあると思います。
色んな恋の形があればあるほど、それに伴う色んな気持ちがあって。
でも結局はシンプルな気持ちにたどり着く。
色々あって気付くこと。
本当に大切なものはそう多くないということ。

なんて思いつつ、もう一度読み直してみようかな。
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by eicolien | 2005-08-24 11:30 | ホン

文藝 山田詠美特集

文藝の最新刊は大好きな山田詠美特集。
まだ最初の数ページしか読んでいないけど、今からワクワクしています。

しかし、こうやって1人の人が特集されるってすごいことだよね。
それだけその人の入れ物の中には、たくさんの人が興味を持つだけの色んなことが詰まっているってことだから。

悲しいかな、見た目は時間とともに必然的に衰えていくもの。
若さに乗った美しさのピーク以降、美しくいようと努力をしなくてはいけないもので。
それはそれでとっても大切なことだけれど。

その一方で、衰えていかないものがあるとすれば、それは心や頭にどれだけ経験や知識や
気持ちや情を蓄積していくかってことなんじゃないかな。
年を重ねるごとに、そういうものが大切なんだって思わされ、
魅力的な年上の人に出会うたび、年を重ねることは素敵なことだと気付かされます。

身近な知り合いでもなんでもないけど、山田詠美って、私にとってはそんな人です。
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by eicolien | 2005-07-21 19:28 | ホン

岡崎京子「女のケモノ道」

岡崎京子のマンガが大好きでした。というよりも、好きです、今でも。
さほどマンガを読まない私ですが、岡崎京子だけは別。
全部買って、全部読んで、しかも何度も読み返しています。
小説と同じで、読む年齢、その時おかれている状況によって、感じることが違ったり。
私の10代、20代は彼女のマンガとともにあった、といっても過言ではないくらい。
だから新聞で彼女の事故のニュースを知ったときはとてもショックでした。

その事故以降、彼女がどうしているのか、元気なのか、復帰はできるのか、
そうした情報が一切入ってこない時期がありました。
しばらくして、彼女の作品をまとめた一冊の本、「UNTITLED」という1994~1996年に発表された短編集を一冊にまとめた本が出て、彼女の状況を知りました。
それ以降、時々、岡崎京子の名前の本が店頭に並ぶようになりましたが、
ずっと気になっていた連載が一冊の本にならないことを不思議に思い、待ち望んでいました。
それがこの「女のケモノ道」。

文藝春秋の雑誌「CREA」に連載されていたもので、当時、この連載見たさに
毎号買っていたくらい好きでした。
10年近く前の連載なのに、妙にリアルに残っているイラストがあったり、コメントがあったり。
だから本屋でこれを見つけたときは迷わず買いました。

「そうそう!これこれ!」
今見ても新しいところもあったり、セクシーな女性のイラストなんて今でも通用するし。
電車で見かけるオシャレな女の子の説明も未だにおしゃれだし。

最近は少しずつ回復されているようで、それを知ることができるだけでも
岡崎京子ファンとしてはうれしい限りです。
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by eicolien | 2005-06-08 17:05 | ホン

山田詠美 風味絶佳

やっと!
山田詠美さんの新刊が出ました。
タイトル「風味絶佳」。
今読んでいる最中ですが、やっぱりこの人の感覚大好き!と思ってしまいました。

文芸春秋のサイトによると、
「孫にグランマと呼ぶことを強要する祖母は真っ赤なカマロの助手席にボーイフレンドを、バッグには森永ミルクキャラメルを携え、70歳の今も現役ぶりを発揮する。
表題作ほか、鳶職の男を隅から隅まで慈しみ、彼のためならば何でもする年上の女、「料理は性欲以上に愛の証」とばかりに清掃作業員の彼の食事に心血を注ぐ元主婦など、お互いにしかわからない本能の愛の形を描いた珠玉の6篇を収録。デビュー20周年を迎える山田詠美さんが贈る最高に贅を尽くした作品集です」

とあります。
愛の形ってホントに人それぞれ。
他人から見たら、「それってホントに幸せなの?」とか「ただの意地なんじゃないの?」とか
そんな風に思ってしまうことも、二人にとったら幸せ以外の何物でもなかったり。
相手にしてあげることも、してもらうことも紙一重。
どっちかだけじゃバランス取れないし、満足だってできない。

ただいま、表題作を読んでいる真っ最中。
久々の山田詠美ワールドにどっぷりつかってみたいと思います。
いつか実際に会ってみたいなぁ。
トークショーとか、何かイベントがあったら行ってみたい作家さんナンバーワンです。
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by eicolien | 2005-05-18 12:38 | ホン

恋愛小説

その名もズバリなタイトル「恋愛小説」という本を読みました。
これは、新潮社とサントリーとのコラボレーションで生まれたものですが、
「ハーフロック&ハーフブック」というキャンペーンを行っていた
「新潮ハーフブック」が一冊にまとめられたものです。

川上弘美さん、小池真理子さん、篠田節子さん、乃南アサさん、よしもとばななさんの
5人による、それぞれの恋愛小説が収録されています。
セキユリオさんによる装丁が美しく、書店でも目を引きますが、何よりもこの5人の豪華さに
「読んじゃおうかな~、恋愛小説だし、お酒関係してるみたいだし」ということで購入しました。

よしもとばななさんの「アーティチョーク」というお話がとても深くて、濃くて、
考えさせられることもあって、一番好きでした。
お酒にまつわるエピソードがストーリーの良いキーワードに使われていたのも良かったし。

大切な誰かと一緒にいる日々の中で、毎日起こる様々な出来事、様々な気持ち。
何も考えず、ただひたすら「幸せ」なラブラブな時期もあれば、
それを越え、一緒にいることが「当たり前」になってしまうゆるま湯な時期もあって
どちらかの状況が変わって、その変化に抗えない時、その二人はどういう決断をするのか。
一度離れてみて分かることもあって、一緒にいるときにいかに自分が1つの角度からしか
その人、今の状況、変化を見ていなかったのかに気付いたり。
だからこそ、相手を思う自分の気持ちに気付いたり。

そんなことが短いストーリーの中で書かれていました。
今の年齢になると、こういったことが他人事とは思えないんですよね。
入り込んでしまいました。
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by eicolien | 2005-04-06 13:13 | ホン