日々のアレコレ


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カテゴリ:オンガク( 40 )

いかれたbaby



いろんな人がカバーしているのを最近教えてもらって、
すご〜く好きになってしまった曲。
フィッシュマンズのは幻想的だし、この人にしか出せないものがあるんだなぁ。

<ハナレグミ>


<山崎まさよし>


<UA、忌野清志郎など>


ぜ〜んぶ違う雰囲気でしょ。
上がったり、切なかったり、色々な味付け。

私のお気に入りは、ハナレグミ。
屋外ライブで飲みながら一緒に歌いたい!いいなぁ。


悲しい時に 浮かぶのは いつでも 君の顔だったよ
悲しい時に 笑うのは いつでも 君のことだったよ

窓の外には光る星空
君に見えない魔法を投げた
僕の見えない所で投げた
そんな気がしたよ

この歌詞のとこに入るピアノがいい♪
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by eicolien | 2009-09-01 01:17 | オンガク

「星になった人」

美容院の店長さんが、私の髪にトリートメントをしながら、唐突にこんな話を始めた。

「自分が死んだ時に、何人、本気で泣いてくれるんだろうって、最近よく思うんですよ」と。

40代の店長さんの話に、20代前半と思われるアシスタントくんは苦笑い。
初夏の日差しが気持ちいい昼下がりには似合わない、ちょっとディープな話だった。

店長さんがその場を去ってから、
「俺は誰もいないかもしれないです」と、ぽつりと言ったアシスタントくん。
さて、私は何人いるんだろう。

忌野清志郎さんが亡くなった。

清志郎さんとの初めての出会いは、小学生の頃。
「明星」という雑誌についていた付録のカレンダーに、ギラギラのメイクをした奇抜な男性がいた。

幼い私にとって、その得体の知れない男性は怖かったり、気持ち悪かったり、おかしかったり。
とにかく、妙なインパクトがあって、何度も何度も見返した。
だから、大人になった今でもその写真が忘れられない。
偶然にも母と同じ誕生日だったので、「この人、ママと誕生日が一緒だよ!ダレ?」と聞いたことさえも、鮮明に覚えている。

特別ファンでもなかったけれど、清志郎さんの歌も歌詞も、なんだか好きだったし、今でも変わらず好き。
「帰れない二人」の歌詞を聞いて切なくなったり、「雨上がりの夜空に」を聞いて衝撃を受けたり。

清志郎さんの葬儀には4万2000人もの人が弔問に訪れたという。

「ロック葬」と名付けられた葬儀をテレビで見ていたら、なんだかものすごく泣けてきた。

集まったファンに向かって「愛し合ってるかい!」と、喪服姿でシャウトする大竹しのぶさん。最高にかっこよかった。

革ジャンを着て、不器用そうに、居心地悪そうに、笑いを取りながら、弔辞を述べていた甲本ヒロトさん。最高に温かかった。

「ありがとう」という言葉が、何回あったんだろうというくらい、清志郎さんに贈られた「ありがとう」がテレビから繰り返し、繰り返し流れていた。

形に残る物ではないものに向けられた、たくさんの「ありがとう」は清志郎さんの魅力的な人柄を物語っていたように思う。
だから泣けてきた。

「人生最後の時に、どれだけの人が心から涙を流してくれるのか」

美容院の店長さんがつぶやいた言葉を思い出す。

一度だけ、街で見かけた清志郎さんは、自転車に乗っていた。
颯爽と走り去った背中が、今でも忘れられない。

たくさんの「ありがとう」を言われる清志郎さんは、いったい、どんな魅力的な人だったんだろう。
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by eicolien | 2009-05-12 01:26 | オンガク

ハナレグミ

ある日、ある人がカラオケで歌っていた曲。
それ以来、なんか好きな曲。
家族について、考えてしまう。


そして、ハナレグミといえば、というかSUPER BUTTER DOGといえば、コレ。
さよならから始まることが、たくさんあるんだよ。
相反するけど、納得してしまう歌詞です。

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by eicolien | 2008-11-18 02:18 | オンガク

気になる歌

ものす~ごく気になる歌って、ありますよね~。

ちょっと前は「たらこ」。
今だったら、「おしりかじり虫」ですかね。

先日、知人と
「おしりかじり虫ってなんですかね?」と話していたところ、
「この歌知ってる?」と聴かれました。

その1つが、「メロンパンの歌」。

アンパンにはアンコが入ってる。
カレーパンにはカレーが入ってる。
メロンパンにはメロンが入ってない。
だけど、メロンパンが好き。

そういう歌です。

私もメロンパン好きだよ~って言いたくなる歌。
でも最近、メロンクリームが入ってたりして、歌の世界台無しかも。

そしてもう1曲。
これもすごかった・・・。
聴いたときに笑いつつ、きゅ~んとしました。
子供の歌声って、つかまれますね。

何もいいません。
ここをクリック!
そして、「START」をクリックして、堪能してくださいませ。
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by eicolien | 2007-11-07 00:11 | オンガク

フジコ・ヘミング

敷居が高く、難しく、そして退屈。

私にとっての「クラシック音楽」とは、そういうイメージでした。
そんな風に思っているから当然、知識なんてない。
CM、ホテルのロビー、喫茶店。
そういった場所でかかっていたから聞いたことがあるなぁとか、
有名な数曲は知っているんだよねぇ、けれど題名は言えないの・・・。
そんな状態なわけで。

今ももちろん、知識はありません。
だけど、「敷居が高く、難しく、そして退屈」というイメージを見事にぶち破ってくれた人がいます。
それが、フジコ・ヘミングさん。
彼女について説明することは、もはや野暮なので書きません。
ただ一つ言いたいのは、とにかく素敵過ぎる人ということ。

彼女のピアノを聴くと、涙が出ます。
目からはもちろん、心からも。
そのくらい、訴えかける何かがある人。

そんなわけで、初めてクラシックのCDを買いました。
ベタ過ぎるけど、ベスト盤を買っちゃった♪
まるで、鍵盤が彼女の指に吸い付いているみたいに、繊細な音が我が家に鳴り響いています。
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あぁ、素敵だ。

彼女の、「運命の力」という本もこれまた素敵。
フジ子・ヘミング 運命の力
決して順調ではなかった彼女だからこそ言える説得力と重みのある言葉の数々。
そして、幼い乙女のような純粋なひと言。

クラシックに興味のなかった人の目を、耳を向けさせるフジコ・ヘミングさんの魅力。
心を豊かにしてくれる、音楽です。
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by eicolien | 2007-07-23 01:28 | オンガク

数年ぶりのスティービー

さいたまアリーナへお出かけ。

お目当ては、「スティービー・ワンダー」の来日公演でした。

数年前の12月27日、同じくさいたまアリーナで見たスティービーが最高で、
初めてライブに行って、泣きました。

大好きな曲を目の前で歌っているスティービー。
胸の奥の、奥の、奥から、ぐわ~っとこみあげるものがあったのは今でも忘れられないのです。

その感じをもう一度!
ってことで、07/02/18、さいたまアリーナへ再び。

アリーナ席のど真ん中。
真正面にスティービー様が見える位置を陣取り、約2時間の夢の時間を堪能いたしました。

「何オクターブあるんだろう?」というくらい、音域の広すぎる声。
音が正確、まるでCDを聞いているかのようでした。

自由自在に上下する声と、どこまでも続きそうな伸びやかな声は、もう楽器の域。
あんなに自由に、好きなように声を操ることができるって、どんなだろう。

いくら想像したって、分からないのが本当に残念。

歌がうまいっていいな。
音楽の才能があるっていいな。

子供のように、ただひたすら、そんな風に思いながら、スティービーをガン見していたのでした。

56歳の彼。
まだまだ、です。

元気いっぱいなスティービーを見ていると、
「年齢のせいにしちゃいかん」

と、改めて思うのでした。
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by eicolien | 2007-02-18 23:33 | オンガク

今になって、インターネットラジオにはまる。

家で仕事していると、
どれだけ環境を良くするか、
どれだけ快適に過ごすか、
どれだけ気分良く仕事するか、
そういったことに関心が高まります。

なが~くいる場所なだけに、
照明の明るさや、香り、温度や湿度、お茶やコーヒーの味、
そして、気分を盛り上げる音楽の選び方も。

で、最近はまっているのが、インターネットラジオ。
もうずいぶん前から上り調子なんだと思うので、いまさら感たっぷりかも。

けど、声高に宣言!
J-WAVEのインターネットラジオBrandnew Jにはまってます。
普通のラジオもいいけど、こっちもいいのです。
パソコンから音が出てくる感じが、なんか好き。

今かかってる曲がすぐ見れるのも便利。
しばらくはこれで、集中力を高めます☆
Brandnew J
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by eicolien | 2007-01-30 18:11 | オンガク

ヒーリングジャズ

ワーナーミュージックが、豊富なジャズ音源の中から癒しの名曲のみを収録した
ヒーリングジャズ」を発売するそうです。
カフェ、モーニング、ラバーズなど、テーマに沿った癒しのジャズ107曲が収録されていて、ジョン・コルトレーン、レイ・チャールズなど「知ってる!」アーティストが名を連ねているので、ジャズ入門編としても良さそう。

癒しというと、どうしても仕事が終わって疲れた時のことをイメージしてしまいます。
夜。
それも深夜までいかない、ちょっと遅めの夜。
ぼーっと頭を空っぽに、お酒を飲みながら、おいしいおつまみをつつく。
ポツポツと、何気なく会話をしながら。
それがいいな~。
そんな時に癒しムードをを盛り上げてくれる「癒し音楽」があったら、
とっても気分がいいんでしょうね~。
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by eicolien | 2006-08-21 13:21 | オンガク

植村花菜 紙ヒコーキ

ユーミンの「やさしさに包まれたなら」をカバーしたシンガー・ソングライター植村花菜さんの
新曲「紙ヒコーキ」のPVを見ました。
写真で見るときれいなお姉さんという感じだったけれど、PVでは少女っぽくて、
透明感のある歌声で意外な感じ。
初夏の高原とかが似合いそうな印象です。
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by eicolien | 2006-08-18 12:50 | オンガク

The Beautiful Losers

渋谷・公園通りにある「Apple Store Shibuya」で行われた「The Beautiful Losers」のインストアライブを見に行ってきました。

The Beautiful Losersって?という方のために説明すると・・・。
インド・カナダ人のシンガーソングライター、ラージ・ラマーヤとアメリカ・サンフランシスコ出身のギタリスト、ブレット・ボイドによって結成されたのが彼ら。
今年のフジロックにも出たそうです。

最新アルバムはジャック・ジョンソンやベン・ハーパーを彷彿とさせる仕上がりらしく、
二人とも好きなアーティストなので、期待しつつ、ライブを堪能。
何曲か「それっぽい!」という曲があって、師走の渋谷の喧騒の中、ゆる~く、気分良い空間でした。屋外で聞いたらもっともっと気持ち良かったんだろうな~。
ボーカルのラージさんはインド系のぱっきりとした顔立ちで、アゴラインまでのウェーブヘアを揺らしつつセクシーに歌い上げ、ブレットさんも日本だったら福山?くらいのお顔立ち。
音楽はもちろん、お二人ともビジュアルも素敵でした。

でも一番気になったのは、バックでパーカッションを叩いていたケント・フリックさん。
かつて、マイクパフォーマンスで一世風靡したあのお方です。
皆さん、覚えてるかな?
ケントさんの熱~いパーカッション姿と、時折挟まれるマイクパフォーマンスは今でも健在!
ちょっと懐かしかったけど、まだ日本でご活躍中なのですね。

Apple Store Shibuyaでは、毎週末アーティストによるライブが行われているようなので、行ってみてください!
来週土曜日はAIRがやるらしい。しかも無料。
行きたい~!!!
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by eicolien | 2005-12-10 23:13 | オンガク