日々のアレコレ


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カテゴリ:オンガク( 40 )

秦とハナレグミ

しれ〜っと更新。

この夏はライブ、そしてライブでした!!!

まずは、粋な計らい、そしてタナボタ形式で行けることになった、
「J-wave」のイベント。

全3日間のイベントのうち、「招待しますよ〜」と、
Kちゃんからお誘いを受けたのが、
大、大、大〜〜〜〜〜好きな秦基博さんが出ていた初日でした。

ずっとライブに行きたいと思っていた秦さんが出るライブに招待してもらった〜!
もう〜運命だと思いました。

さんざんCDを聴いていて、
歌詞に共感しまくって、
場合によっては涙をじんわり浮かべていた、秦さんの歌。
心の琴線に触れるんですな。

直前に出演していた「三代目 J Soul Brothers」のファイヤーな雰囲気から一転、
秦さんのナマ歌が始まった瞬間、会場の空気がピシーッと変わったのは圧巻でした。
ライブ会場全体が、心地良い水と風に包まれたみたいで、鳥並みに鳥肌が立ちました。

透明感と、切なさ、そして温かさ。
ハスキーなのに、透明度が高い、唯一無二の絶妙なバランス。
光と影が共存したような、彼の独特な歌声。
彼しか表現できない世界観。
もう〜。どんはまりです♡

そして、「光と影」と言えば、ハナレグミ。
夏の終わりの一大イベントは、ハナレグミのライブでした☆

彼もまた、鼻にかかったような独特の声が素敵すぎな上に、
きれいごとばかり歌わない歌詞に魅了されます。

「光の先の影を見に行こう」なんて、
ともすると暗くて、どうしようもなくなりがちなことも、
正面切って歌詞にして、
ポジティブなだけにしない世界観がリアリティがあって大好きです。

代々木第二体育館でライブを聴いたけど、
ハナレグミは、海の家で、お酒を飲みながら、
ほろ酔いで聴くのがピッタリです。

お酒の手を借りて、ゆる〜く、
日常のストッパーをちょっと外して、
情緒とか、感受性とか、想いをいつもよりちょっとむき出しにして、
いろんなことに思いを馳せて、夜空を見上げながら聴くのがベストです。

何年経っても、いくつになっても、何があっても、
やっぱり、歌詞重視。

心に触れて〜♪(アイより)

なのです。
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by eicolien | 2011-09-23 01:05 | オンガク

清志郎

今、生きてたら、何て言うんだろうな。
昔、放送禁止になったという歌、
今なら、リアルに分かる。

「LOVE ME TENDER」

「サマータイムブルース」


クリックすると聴けます。
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by eicolien | 2011-04-07 21:16 | オンガク

フラメンコ

なぜだか妙にスペインに惹かれる。

スペイン料理も習ったし、スペイン映画も見た。
そして、最近、「フラメンコ」を始めた。

なのに、「フラメンコって、踊りでしょ?』と思っていた私。
しかし、「フラメンコ」には、歌も、ギターも、手拍子なども存在する。

それを知ったのは、最近のこと。
そして、素晴らしい「フラメンコ」ギタリストが
この日本にいることを知ったのも最近のこと。

沖仁さん。
9月5日の夜、TBSの「情熱大陸」を見た。
本場スペインのフラメンコギターコンクールで、
日本人初の優勝をした男性だ。

スペインという国、スペインに暮らす人、そしてフラメンコ。
それらへの愛情と情熱がテレビを通じて伝わってきて、
不思議なくらい彼の音楽に魅了された。

「この人の音を、生で感じたい」

そんなことを願っていたら、縁があって、沖さんのライブに招待して頂いた。

「情熱大陸」のサイトには、

皆さんは、音楽を聴いて鳥肌が立った経験はおありだろうか。
番組ディレクター(38)は、彼に出会って人生で初めてその感覚を味わったそうだ。
 「その男がギターを爪弾くと、辺り一面にアンダルシアの風が吹く—」と言われる
フラメンコギタリストの沖仁35歳。

と紹介されている。
その人の音楽は、本当に鳥肌ものだった。

そして、彼のギターで歌っていたカンタオールと呼ばれる男性歌手、
石塚隆充さんがまたすごかった。
声量がすごすぎて、半端なくて、とにかくやばかった。

コンサートホールに響く、沖さんのギターの音色と、石塚さんの歌声。
かき鳴らされるギターの音色と、感情むき出しのような歌声。
情熱的な音と声。

歌詞の意味なんて分からないし、音符だって読めない。
だけど、心のスイッチを押されてしまったように、涙がじわ〜っと溢れてきた。

1曲終わるごとに、拍手喝采。
「声量がすごい」とか、
「こんな日本人いるのか」とか、
「ブラボー」とか、
観客は各自好きなように賛辞する。
そして、またギターの音色と、声に耳を澄ませる。

自分の感情を左右する、運命の男に出会った時のように、
心を射抜かれたような気持ちになった。

そこで思ったこと。
これはがんばるしかないな。

何を?
フラメンコを。

だって、いつか、ギターと、歌に合わせて、踊りたいから。
夢を見るのは、自由なのだ!!

人にしろ、言葉にしろ、音楽にしろ、
出逢いっていうのは、不思議で、大切。
そして、ぐっと来る。

そんなわけで、フラメンコに夢中な今日このごろ。
大好きなものを見つけた、とても幸せな夜だった。
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by eicolien | 2010-10-16 01:00 | オンガク

思いがけぬ出会い

あるお仕事で、とても不思議な商品について原稿を書くことになりました、

水に浸して絞るだけで、ひ〜んやりする不思議なタオル。
去年、即完売!したという、ヒット商品なのですが、
私にとっては初対面かつ、未知のもの。

そんなわけで、ネットで色々調べていたら、
あるブログに辿り着きました。

本来、人間が使う商品なのですが、
そのブログにアクセスした途端、
なんだかよく分からない種類の大型犬が、
そのタオルを首に巻かれたり、
頭に巻かれたり、
枕カバーみたいにして使っている写真が出てきたわけです。

あまりに愉快な写真だったので、文章を熟読すると、これが非常に面白い!
仕事を忘れ、ブログに没頭するほどでした。

実はそのブログ、書籍化されるほどの人気もの。
「富士丸」という、ハスキーとコリーのMIX犬との日々を綴った、
大人気ブログなのでした。
あまりの面白さに、筆者のことが気になって調べていたら、
その方がある本&CDを出されていました。

それが、「Another side of music」。

帯によると、

愛と笑いにあふれる日常をつづったエッセイ集と、
60〜70年代の名曲の数々を収録したコンピレーションアルバムが一体に。

と書かれています。
なんだかとても気になって、ネットショッピング。

これがすごく良かった!
収録曲も、エッセイも。
ダニー・ハサウェイも入ってるし、マリア・マルダーも入ってるし。
今回初めて知った、リトル・フィートも心地良い〜♪

一日の終わりに、このCDをかけて、
お酒を飲みながら、の〜んびりエッセイを読む時間が日課になりそうです。

勝手にリンク貼っちゃいます。

Another side of music
b0038382_23312925.jpg

面白〜いブログはこちら↓
「富士丸な日々」
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by eicolien | 2010-05-27 23:30 | オンガク

アコギと、タバコ。ローズマリーに、水の音。

アコースティックギター1本。
そして、声。

それさえあれば、音楽になる。
それさえあれば、空気が変わる。
それさえあれば、人を魅了する。

人の心に響く歌は、音の心地良さと、歌詞の深さ。
そして、歌い手の魅力が混ざり合った時に生まれるもの。

ずっと、そう思ってきたものが、
「やっぱりそうなんだ!」と確信に変わった時間。

どの鍵盤を叩けば、どんな音が出て、
どのコードを押さえれば、こんな音が出る。
譜面の書き方はこうなんだ…。

そんなルールは音楽だけでなく、
他の世界にもある基本だろう。

ルールは教われば覚えられるもの。

でも、音の選び方や、言葉の選び方はきっと、
教わっても体得できないと思う。
それだけは、その人の感受性が大きく左右する。

いろんな体験をしたとしても、
どんなに年を取っても、
何かを表現するときに選ぶ音や、言葉は人それぞれ違うものだ。
たとえ、同じことを伝えたくても。

年齢なんて関係ない。
ただの物差しでしかない。
そう痛感した、ある日。

アナタとワタシ。
どちらかが過去と別れたから、今があるのでしょう。

だったかな。
そんな歌詞が書ける10代がいるなんて!

絵になり、色があり、そして香りまで感じさせる歌詞。
それを引き立てる音があれば、それで充分だ。

アコギと、タバコ。
ローズマリーに、水の音。
曇った夜空の下で、ぼ〜っとそんなことを考えた。
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by eicolien | 2010-05-24 00:00 | オンガク

そしてまた、声。歌。歌詞。

最近のはまり声、秦基博さん。
ちょっとだけ”ざらついて”、高音はのびやか。

なんだか、「やられた」って思ってしまうのはなぜだろう…。

さて、この「鱗」は、歌詞がいい。
「鱗」ってそういうことなんだって、それこそ「目から鱗」なのです。


そして、これ。
心に響きまくる歌声の持ち主同士の化学反応で、
目にも、心にも温かい何かがあふれるのです。


ただ歌がうまいだけではなく、
豪速球で心の奥底に鋭い矢のようなものが突き刺さる。
そんな、響く声。
つかまれる歌声。

次、生まれ変わるなら、そんな歌うたいになりたいなぁ。

動画はないけど、aikoのカブトムシをカバーしたのも、すごくいい。

原曲越え。
素敵です。
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by eicolien | 2010-03-11 01:50 | オンガク

つかまれる声

この人の声がすごく好き。

思わず動きを止めて、
全神経を耳に、心に向かわせるような、そんな歌声。

私にとって、秦基博さんがそういう声。
新曲「アイ」がいいのです。

そして、そして。
カップリング?の「エイリアンズ」(キリンジ)のカバーが、
またいいのです!

私のイチオシは、間に入る、
アコースティックギターの「ギュッ」という音。
あの音がたまりません。
その音を出すためだけに、アコースティックギターが欲しい。
弾けないけど。

誰かの歌声に感じるような、心をつかむ文体というのもあるのかな。
なんてことを考える今宵。

この人でなければ。
やっぱりこの人がいい。
なんて最高。

そしてこの曲と声も。
モアリズムの「笑う花」。
いいお酒を飲みながら、ぼ〜んやりしながら聴きたいな。

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by eicolien | 2010-02-28 01:37 | オンガク

THIS IS IT

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映画館で見れなかった「THIS IS IT」。
DVDを見たのですが、とにかくやばかった!!!!!です。

ここ数年のマイケルは、
整形、奇行、裁判、と、
「なんだか変な人になっちゃった」残念イメージが先行していて…。

正直、私も、
「マイケルの鼻、取れちゃったらしいね」とか、
「手が白すぎでしょ〜」とか、
「人形だらけの部屋、怖くない?」とか、
マイケルのヘンテコぶりばかりに興味を持っていました。
昔は大好きだったのに。

もうマイケルは踊れないんじゃないか、
歌えないんじゃないか、
本当にライブをやるのか、など、
いろんな噂が出ていたけど、
「THIS IS IT」を見ると、そういう疑惑が全部吹き飛びました。

なんだよ、こんなに動けるんじゃないか〜!
かつてのように歌えるんじゃないか〜!と。

「CD聞いてるみたいでしょ」というひと言に、本当にその通りと感動しました。
リハーサルはまるで、ライブ本番のようなクオリティの高さ。
私服(?)は、相当独特ですごかったけど。

そんなわけで、夢中で最後まで見切ってしまい、
ライブに行ったかのように歌ってみたり、
腕を上げて左右に揺れてみたり、
できないのにムーンウォークしたくてうずうずしたり、
とにかく!!!あがりました。

そして、なんといっても感動的だったのは、ラストシーン。

そこには、ステージ上で、天を仰ぐマイケル。

使い古された言葉で彼を表現するなら、
神々しい。
そのひと言につきます。

まるで、音楽の神様と交信しているような。
マイケルにしか見えていない、感じられない、
目に見えない何かと触れ合っているような。
それを見ていたら、なんだか、じわっと涙が浮かんできてしまいました。

あ〜、ホント、ちゃんとライブをやって欲しかったよ。
でもそうじゃないから、伝説になったのかもしれないな…。

さてさて。
見たのは英語字幕版。
英語不得意な私ですから、日本語版で見直したい。
ってことで、Amazonで注文。

「特典映像付きの2枚組」
という売り文句に惹かれ、即決いたしました。

購入者の評価は、ほぼ100%、5つ星。
コメントは感動の嵐です。

そんな作品、他にないですよね。

ごめんなさい、マイケル・ジャクソン。
あなたはやっぱり、天才です。
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by eicolien | 2010-01-27 23:01 | オンガク

頭の中をのぞきたい

Mr.Childrenの番組を見て、じ〜んわり感動。

12月のドームツアーの宣伝っぽかったけど、
それでもやっぱり桜井さんが作る曲は、いい♪

どんなふうにものが見えて、
どんなことを考えて、
どんなことを感じているんだろう。

「頭の中をのぞいてみたい」
「心のひだに触れてみたい」

今見えているものはその一部でしょ。
その奥底にあるものはどんなものなんだろう?

なんて。

そんな衝動にかられてしまう世界観。
まるで恋心のようですが、すごく好きだからしょうがない!




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by eicolien | 2009-10-05 01:55 | オンガク

CKB

土砂降りの本牧。
クレイジーケンバンド出演のイベントに行ってきました。

知らない曲が多かったけど、最近知った曲も歌ってくれたので、
嵐のような天気の中、雨よけのテントの下で結構楽しみました。

生ケンさんはとってもセクシーで、
指先までしなやかな動きをしていて
「大人の男」って感じがしました。

そんな「THEセクシー」なケンさんも、ライブの最後は
なぜか舞台で衣装を脱ぎ、下着丸出しで雨とたわむれていた。。。

上着を着たまま、下半身は下着でごろんごろんする大人の男。
あのメチャクチャぶりが、またいいんだろうな〜☆

それにしても、私の人生史上、歴史に残る土砂降り。。

靴の中で魚が泳げそうなくらい雨がたまるし、
着ていたパーカーは洗濯し終わった後みたいにびっしょりだったけど、
そんな私たちをあたたか〜く迎えてくれた♡ウォーミングな優しさに、
雨で冷えた体も一気に温まりました☆

おもてなし感、思いやりの深さに、妙に感動した夜でした。
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by eicolien | 2009-09-13 23:59 | オンガク